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シロアリに食いつくされた王宮

2018/03/28 12:05:12 | 昔話 | コメント:2件

(昨日の日記より続く)。当時の筆者は一番下っ端だからイタリアX社の債権回収を断念するまでの弁護士とのやり取りは良く知らないのだが、青木部長から酒の場で聞いた話だとモナコはベロッキオ氏のような危ない連中の天国になっている、これつまり当時日本の新聞を賑わせていたヤクザに食い込まれた住友銀行みたいな状態になっていたそうである。

で、モナコが悪の原因になった原因とはマカオ王女長女カロリーヌの婿になったステファノ・カシラギという人物で、これ今でもネットを調べればいっぱい出てくるけれど、こいつはヨーロッパ名物のマフィアと悪徳企業と不正政府高官の悪のコングロマリットの幹部の息子であり、婿入りしたついでに悪の仲間もごっそりモナコに連れてきてしまったそうなのだ。

グレース・ケリーの伝記には子供たちの周囲におかしな連中が集まってきて悪い影響を与えていることや、他人への依存心が高い、要するにお人好しで間抜けな夫レーニエ大公に付け入る形で怪しげな連中が王宮に入りこみ、モナコを国ごと蝕んでいる事に心を痛めている様が書いてあるが、モナコ王室で唯一まともな感覚を持っていたのはどうやら彼女だけだったようだ。

しかしこのグレース・ケリーも1982年に次女ステファニーの運転する車で交通事故死、それも非常に変な形で死んでいるのは皆さんご存知の通りで、そしてその翌年に悪党どもの代理人ステファノ・カシラギがモナコに婿入りするのだが、今考えてみるとグレース・ケリーが死んだタイミングは絶妙というかさもありなんな感じがしないでもない。





で、ステファノ・カシラギも実は1990年にモーターボートの事故で死んでいて、これも何だか死に方に怪しい点があるのだが、しかしここ30年に渡って毎度おかしな不祥事が出てきているところをみると、ステファノ氏が死のうが死ぬまいが所詮彼は将棋の駒であり、彼が連れ込んだ悪党どもは着実にモナコに根を生やしている様である。

で、筆者の会社に十億円の損害を与えたベロッキオ氏もその悪党の一味であり、その世界では知られたケツ持ちがいるから、モナコの司法当局に訴え出ても黙殺されるだけでなく、下手すると逆襲される恐れがあるのでX社の債権回収は諦めたほうが安上がりなのだ・・と言ったのである。(どうもX社との取引で筆者の会社も下手を打ったことがあるような口ぶりだった)

本来監督する立場にいる人間が悪に染まってしまう、本人以外は誰も是正できないシステムの守護者が道を誤ってしまう。最近の日本でもアッキーとか相撲に女子レスリングなど内部腐敗のニュースで溢れているが、その先行者たるモナコは一見安定しているようにも見えるものの、中身はシロアリに食いつくされたグズグズの王国になってしまったらしい。

しかし何といっても危ないのは千代田区一丁目一番地のお方たちに対する悪意ある隣国の侵食であろう。先日の日記に書いた通り小室圭みたいな一見何でもない男の背後にも創価学会とかプロテスタント、中朝間三国政府なんてステファノ・カシラギの背後よりもビックリの悪党どもが控えていたりするからだ。こりゃ下手すると日本もモナコの二の舞に・・、いや、すでにもうなっていたりしてね・・。(完)






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コメント

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2018/03/28(水) 14:15:11 | | #
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2018/03/29(木) 15:58:18 | URL | 名無しさん #-
ミッチーの母親は大陸婦人(シナに住む朝鮮系の婦女の呼び名)と呼ばれ、ミッチーだけ背が低く家族の中で浮いた容貌。昭和天皇の最後の折りは、ミッチーが看護していた。嫁のドスコイ女は三代前がたどれない北朝鮮系。皇太子はミッチーに張り付いていた朝日新聞の記者に生き写し。全然天皇に似ていない。皇女はなぜか北朝鮮の正男の子供に似た顔になるときがある。

立派にモナコ化していますね、日本。

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