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トゥデイ・マイ・バースデイ

2018/03/11 12:09:17 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

筆者は週に1回近所にあるHなサービス込みのマッサージ屋に行く習慣があって、3か月ほど前にサマール島出身の何ともいやらしいオーラを発散したマッサージ嬢(MJという源氏名である)と出会い、かな~り濃密な関係に発展していたのだが、その関係もつい先日曲がり角に来たようである。

チップを要求するようになったからである。そう聞くとなんてケチなんだ!と思うだろうけども実は筆者は既定の料金とは別にMJ嬢の付加サービスへのチップはちゃんと払っていて、これ例えばハンバーガー単品が400ペソとしてコーラのセットならもう200ペソ、フライドポテト込みならもう200ペソと向こうの言う通りチップをはずんできたのだ。

ところが合計800ペソのはずがいきなり「今日は1000ペソ」とか言い出したので、これは断固として断ったのだが、さて受付で基本料金の400ペソ払おうとしたものの生憎と500ペソ札しか無いので釣りを要求したら、「今日は小銭が無い」と100ペソをネコババしたのだ。

ところがその後もずっと100ペソネコババが慢性化し(まあ大した額じゃないからいいんだけど)、やがては「今日は誕生日だからもう500ペソちょうだい!」と言うので、だったらコーラとポテト以外にチキンナゲットでもつけるのかい?と聞いたところ「それは無い」と言う。つまり同じサービスでの単なる値上げだと言うのだ。





筆者は人生三十数年Hなサービスの購買者であったが、カネに執着心の強い香港人でも中国人でも安定顧客に対しての値上げ要求にはナゲットなりハッシュポテトなどサービスの方も上乗せになるのが常なのに(実際タダ同然のハッシュポテトに300ペソなんて言ってくる女もいる事はいるけれど)残念ながらフィリピン人の場合はこういう簡単な考えさえも出来ないのである。

随分と前の日記で書いたが、他の国じゃサービス業はより値段の上昇と質の高さが相関関係にあるけれど、ここフィリピンではある日突然サービスがガクン!と下がり、同じ満足度が欲しけりゃもっと金払え!と言い出し、それを渋々了解するとしばらくは巡航するけど再びガクン!もっと金払え!の繰り返しになるのである。

で、土曜日にまたHなサウナに行って性懲りもなく(追加チップも無く)MJ嬢を指名したところ、事が終わった後に「今日は私のバースデイだから!」と500ペソ要求したので、嘘つけ!おまえ先月も誕生日だって言ったじゃねえか!と言ったら、あれは私の母親の誕生日で!とフィリピン人特有の言い逃れを言い出したのである。

で、500ペソくすねるのは失敗したものの再び100ペソお釣りをごまかしながら「来週土曜日はアタシ休みだから金曜に来てくれない!」とむっつりした顔で抜かすMJ嬢。こいつ・・顧客には他の選択肢がいくらだってあるのだ‥ということが結局死ぬまでわからないんだろうな・・。もちろん来るよ、ただし土曜日に、お前じゃなくて他の女でね。今までご苦労さん。






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コメント

ありがちな話だね

2018/03/11(日) 13:54:32 | URL | ponpon #-
若い頃は、日本のソープランドで散々遊んでたけど、確かに馴染みになると段々安くなったり、サービスが良くなったりしてた。
フィリピンでは、最初はサービスが良いけど段々図々しくなったり、アコ・チョット・モンダイアル。知るか!(笑)

2018/03/20(火) 08:23:38 | URL | hanep #-
ふむ。

私は先日、これ系で
「ジャマカー」と言われました。

邪魔という言葉を知っていた彼女に乾杯。
いや、邪魔じゃないんだけど、
「めんどくさい」んだよね。
ヴァーーーーラカジャンなんですよ・・。

男性にとって、この女めんどくさいっていう感情は、なにか万国共通な気がする

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