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呪われたフジテレビ

2018/03/06 12:25:04 | オカルト系 | コメント:0件

フジテレビの凋落が止まらないらしい。筆者が物心ついたころのフジテレビは快進撃を続けていて、民放の王者とか三冠王、バラエティの王者、トレンディドラマの覇者なんて呼ばれていたのだが、それが今や万年最下位のテレビ東京に追いつかれる可能性さえ出てきたそうではないか。

ただ筆者はここ15年間ほどずっと海外にいるのでフジテレビがどういう番組を作っているのか知らないのだけれど、以前の日記で凋落の原因はズバリお台場への本社移転、それも悪い霊気が取り憑きやすい埋め立て地など水分が多い場所を選んだのが失敗だ!と断罪したのだが、最近それとは別の原因があるように思えてきたのだ。

お台場がダメなのではなく以前本社があった新宿・河田町を離れた事でツキに見放された、いや正確には河田町の守護霊が祟った!というオカルティックな説だ。というのは最近筆者は処刑場に凝っていて、跡地が今現在どうなってるのか?をヒマに任せて調べているのだが、河田町には後北條時代から江戸草創期にかけて念仏坂という刑場があったことをつい先日知ったのである。

おいおい、処刑場の跡地は祟るはずだから、むしろ河田町にいた時の方が業績が悪かったはずではないか!とお思いだろうが、実はある条件を加えると処刑場跡地は大きく化けるのである。これ別の日記にも書いたけど、現在下の会社なり団体が刑場の跡地に建っていますよ・・と知ったら筆者の言っている事に少しは聞く耳を持つはずだ。

日本銀行本店(常盤橋牢屋敷と処刑人頭目の住居跡)
三井財閥創業地(日本橋本町刑場跡)
野村証券本店(獄門刑首晒し刑場跡)





いかがだろう?これ以外にも大阪・松屋町の首切り刑場跡と東京浅草橋の処刑人住居エリア、埼玉県岩槻市の刑場跡地が日本人形の三大名産地になっていたり、東京・浅草や大阪・千日前、京都・三条河原など日本屈指の繁華街は元々は処刑場だったなど、実は処刑場跡地でも大いに発展するケースもあるのだ。

もちろんその一方で祟る刑場、全然発展せずに万年空地化する刑場跡地もあるのだけれど、この違いは何なのか?と調べていったところ、祈りのカネのかけ方とか陰陽師的な寺社や塚の配置などの他に、古来より処刑人となった特定階層がその刑場跡地エリアに沢山住んでいたかどうかが決定的な影響を与えることが判ってきたのだ。

これ書きにくいのだが、こうした特定階層は古来より悪霊や怨念など「わるいもの」に免疫がある、あるいは清めてくれる能力があると見なされていて、これはおそらく古代の天然痘への免疫が始まりだと思うのだけれども、だからこそ彼らは処刑人以外にも死んだ牛馬の解体とか墓守、霊が乗り移ると考えられていた芝居役者とか霊が取り憑く人形作りや人形演芸なんかの仕事を与えられてきたようなのだ。

大いなるマイナスを清めによって大いなるプラスに転換する。出雲大社や将門神社と同じ日本的な宗教観である。そしてカネも人々の情念が籠りやすい性質の商品だから、だからこそ三井本家と野村證券創業家はこうした場所を選んだのだろが、肝心のフジテレビの本社があった河田町には処刑場の他に清めの役割をしてくれる特定階層は住んでたの?という疑問には別に資料を調べなくとも100%「ええ、そうです!」と答えられるのだ。

粗相があるから詳しくは書かないが、だって町の名前がそれそのものを表しているからである。それにこれは別の日記で書くけれども、テレビ業界も芝居小屋とか演芸、それに人の形をしたモノを映すなど細かく分解してみていけば「わるいもの」と深く関与する産業である。だからフジテレビの創業者が河田町に本社を置いたのも三井や野村と同じ思惑があったからだと思うのだ。





でもそりゃたまたまフジテレビが刑場跡地に建ってるだけじゃないか!と批判もあるだろうが、実はフジテレビの系列局である関西テレビは大阪市北区の扇町公園の一角に建っているのだが、ここは大阪の方なら良くご存じのとおり江戸の四大刑場「飛田・野江千日前・三軒家」以前に最も大きかった堀川端処刑場の跡地なのである。

ただしこの扇町公園以前に本社移転する前に関西テレビが本社を置いていた創業の地である北区西天満6丁目は北野誠の怪談に度々登場する「あそこはいろいろある」という心霊スポットではあるものの、いくら古地図をみても処刑場や特定階層にありがちなある種の寺院とか神社が一帯にないのだが、ここで気になるのは関西テレビが扇町公園に移転した時期なのだ。

1997年にフジテレビ(東京)は処刑場のある河田町からお台場に移ったのに対し、系列の関西テレビ(大阪)は単なる一般商業地から処刑場跡地の扇町公園へ同じ1997年に本社を移転しているのだ。繰り返すが同じ年に・・である。これ、なんとなくフジテレビの経営層は処刑場跡地のプラス効果を信じていて、だからこそ東京で失った分を大阪で取り戻したい・・と意識していたように思えない?

ただそうは言っても東京キー局の方が作る番組は圧倒的に多いし、移転したお台場も埋め立て時だけあってジメジメヌトーッと霊的環境もかなり悪いから、いくら大阪の関西テレビを処刑場跡地に移そうがその差は如何ともしがたく、結果としてフジテレビグループ全体が運に見放されることになった・・というのが筆者の考察なのだ。

だから社長の首を挿げ替えたり制作部門へのテコ入れなんかおそらく無駄だから、いっその事フジテレビの本社をまた河田町に戻したらどうだろうか?元本社があった場所は高層ビル化けてしまったとは云え、古ぼけたビルでもアパートでもいいから一棟丸ごと買い取って守護霊へ頭を下げるところから始めたほうが絶対に効果があるように思えるのだが、いかがだろうか?






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