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簡単な計算さえも出来なくなってしまった男たち

2018/02/28 12:03:00 | フィリピン雑学帳 | コメント:1件

女房の母親の弟エド叔父さんがナイフで刺されそうになった!というショッキングなニュースが飛びこんできた。エド叔父さんは現在息子ジェンと女房の実家の共同出資で建設中の建物の進行見張り役をしているのだが、なんと労務者の一人が他の男と揉みあいになり、仲裁に入ったエド叔父さんが危うくズブリ!と殺られるところだったというのだ。

まだエド叔父さんと連絡はとれていないのだが、息子ジェンの嫁ジュミの話だと掠りキズ程度で済んだらしくピンピンしているらしい。しかし一体全体なんでまたそんなあぶない事態になったのかというと、フィリピン在住の方ならもうお分かりのとおりシャブが原因だったのだ。

ジュミの話だとその建設労務者はシャブ中だったらしく、その日もどうやら朝からシャブをきめて作業に勤しむつもりだったようだが、なんと売人からニセモノをつかまされたことに気が付き、作業中にもかかわらず何処かに電話をかけて怒鳴りはじめ、やがて一人の男が建設現場にやって来たというのである。

で、その建設労働者とそのやって来た男が怒鳴りあいをはじめ、それがやがて手が出はじめて、この時点でエド叔父さんは止めに入ったのだけれど、そこから鉄パイプやら建設資材が出てついにはナイフが出て・・という事態になってしまったそうで、全然関係ないエド叔父さんがとんだとばっちりを受ける結果になってしまったらしい。

ただジュミの話だとやって来た男は売人ではなく途中でブツをかすめ取っただか、シャブではなくTAWASというフィリピン固有のミョウバンだか健康になる塩みたいな物質だったなどなど聞いててさっぱり理解できないのだが、結局シャブ中労務者と売人モドキはお縄となり刑務所に送られる見通しだそうである。

デゥテルテ政権発足後の麻薬取締は徹底していて、女房の実家の隣人が密売に罪で捕まって実質的な終身刑を宣告されるなどシャブは売るのも吸うのも命がけになってしまったのだが、しかし・・この建設労務者もニセモノを混ぜられたから激高するのは判らないでもないけれど、大騒ぎを起こせばどういう事態になるのか考えられないのかね?

それとノコノコその場に出てきた男も電話での口調から相手が尋常じゃない事くらい判りそうなもんだが、言い争うだけならまだしも大勢の前でナイフを抜き、さらに仲裁に入った人間を刺そうとするとは・・。まあシャブに狂えば人間理性なんか吹っ飛んじゃうから最後はこういう形で人生の終結を迎えるものだろう。フィリピン在住の皆さんも喧嘩を見かけたらすぐにその場から立ち去るように。






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コメント

刺されそうだった話

2018/02/28(水) 16:49:29 | URL | oyoyo #-
亡くなった親父が、知り合いがやっている飲み屋に行った時、経営者が夫婦げんかしていてケンカするなら俺を刺してからにしろと止めに入ったら、刺されそうになったそう。
あと、北朝鮮人の女とできて、家に入れていたら、3階まで本妻が包丁を持って追っかけられたそうな。恐!

北朝鮮の女とフィリピンの女は同等の危険性ですかね?(笑)

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