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今後の半島の行方

2018/02/17 11:54:39 | ニュース | コメント:1件

金与正が平昌に来たことで文在寅はすっかり舞い上がってしまい、「私の兄が平壌で会いたがっています」というお誘いに乗りつつある今、アメリカは北朝鮮の核所有を認めて極東危機に頬かむりをするか、あるいは韓国を見限って勝手に統一せい!と見捨てるか、もしくは北を攻撃するかの三者択一をする時期が迫りつつあるらしい。

せっかく米日韓のタッグチームで北を追い込むチャンスなのに、肝心の韓国があらぬ方向へ向かってしまうのは民族のお家芸とも言えるのだろうが、しかしこの先に一体どんな将来が待ち受けているのか各メディアの意見はバラバラなので、素人ながら筆者の方で普通に考えればこうなるよな・・というシナリオを書いてみることにした。

まずパラリンピック後に予定されていた米韓軍事演習は予定をずらしながらも実施されるだろうが、しかしその一方で文在寅は8月に北朝鮮を訪問して南北首脳会談を行い、そこで世界中が経済制裁を実施している最中にもかかわらず「南北の経済交流を拡大する」という唖然とする声明を発表すると思うのである。

それは開城工業団地なんてチンケな話では無く、北朝鮮の天然資源と韓国の技術を融合した国家的プロジェクトなんて壮大な話で、ただしこれ箱は立派だが中身はスカスカと言う代物なのだろうが、見せかけの餌を与えることで文在寅の最大の支持基盤である若年層の雇用を増やし、統一に向けては案外と否定的な若年層に親北な印象を醸成するのが目的であろう。





北朝鮮との経済関係を拡大する一方で米韓軍事演習は予定通り行う・・というのは余りにも矛盾した話だが、しかし「政治と経済は別」とか「多面的戦略」なんて面妖な理屈をこねて自己の背信行為を正当化するのがお得意の、いや正確にはそれが両立できると本気で思ってる腐れ脳民族ゆえ、真面目な顔で「ウリらがやってる事は正しいニダ」と開き直ると思うのである。

で、そこから先は韓国軍が軍事クーデターを起こして文在寅らを拘束し、軍部独裁政権が樹立されるのがベストだが、しかし朝鮮問題の専門家たちの話では韓国軍にはもはやその能力も気概も無く、さらに国家情報院(旧KCIA)も実質解体と同じ状態に陥りつつあるそうだからクーデターは全く期待できないらしい。

で、そこから在韓米軍が誤って韓国人女子高生をひき殺してしまうなんて謎の事故が発生し、韓国国内の反米デモが多発することで結局アメリカは韓国に呆れ果ててしまい、おそらく在韓米軍を引き上げた上に戦時統帥権も返上という北朝鮮が一番望んでいた事態になってしまうと思うのだ。

当たり前な話だがナショナリズムの芯があれば軍事的に優位なら国家として存続は出来るが、芯が無くなって紙っぺらとなった南ベトナム共和国と同様にスターリンも真っ青の虐殺国家になびいちゃったバカな韓国人のためにアメリカ人兵士の生命を無駄な犠牲になど出来ない。1976年に米カーター政権が一度在韓米軍撤退を決断した通り昔から韓国はお荷物なのである。




この後はパリ協定からサイゴン陥落までの道筋と同じようにある時に北朝鮮軍が国境線を超えて南下し、ソウルを超えてプサンまで一気に南下して北による武力統一、つまり韓国と言う国はこの世から消えてなくなってしまうと思うのだ。

なぜこんな事態になってしまうのか?それはひとえに韓国人の欠陥思考が原因であろう。北朝鮮のミサイルはアメリカを向いていて同胞たる韓国を叩くはずがない!と思っているそうだが、だけどアンタ・・同胞どころか自国民を200万人餓死させた国だって事実はアンタらの脳内には刻まれてないのかね?

自分たちの考えが他所から見たら成立するかどうか考えられない。そしていつだって自分たちは正しいと思っている。だから北朝鮮と経済交流を広げながらもアメリカとの軍事同盟はそのまま維持し、さらに米朝対立を和平路線へと持っていけるのは我々だけだ・・と韓国人は本気で思っているのである。

だから結局は南ベトナム共和国と同じ運命をたどる事になるのだろうが、北朝鮮の戦車が轟音をたててソウル市内に入ってきても多くの韓国人は「平和がやって来た」とか「我々が北に資本主義を教えなければいけないな」と本気で思っているのではないかと思う。まあ自分たちが絶滅種だったとは最後まで気が付かないだろうけど、周りに迷惑かけずに滅びていってください。






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コメント

2018/02/18(日) 08:45:56 | URL | 名無しさん #-
南ベトナムと同じ道を辿り韓国が滅ぶのか?
東ドイツとと同じ道を辿り北朝鮮が滅ぶのか?
韓国に侵入した刺客に文在寅と家族はは脅されて北朝鮮主導で韓国は滅ぶように思う。

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