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ミサイル無き安価な核攻撃方法

2018/02/15 11:43:10 | ニュース | コメント:0件

先日の日記で北朝鮮が自爆覚悟で日本を攻撃するとしたら大阪だ!という前提でドーム前のガスタンクや心斎橋筋商店街での連続爆破の可能性を指摘したが、しかし考えてみたらもっと簡単かつ効果がある方法があった。コンテナ船に核弾頭を積みこむのである。

フレデリック・フォーサイスの「第四の核」や映画「ピースメーカー」と同じ理屈である。核弾頭をネジ一本電線一本までバラバラに分解し、上から下まで丸ごと腐敗している国へと運び出し、そこで再組立てを行った後で港湾関係者を買収してコンテナ船に積み込むのだ。

あとタイマーをセットして爆破するのを待つだけだが、この方法のメリットは広範囲にわたって蒸発してしまうため爆発がどの船のどのコンテナだったのかの特定がほぼ間違いなく出来ない事と(犯人特定できない)、ICBMミサイルや大気圏再突入実験など技術的ハードルをクリアする必要が無いことだ。

核弾頭だけ作って後は民間の手段を活用する。考えてみればこれが一番簡単である。そして仮に北がどこかの港でコンテナ船に核物質を積み込んだらしい・・と判明しても、世界中の海を行きかう膨大な量のコンテナの中身を一つ一つチェックする事など絶対に不可能だ。

船会社から税関までどいつもこいつも腐りきったマニラ港から核弾頭を積んだコンテナ船が日本の港に向けて出港し、東京湾の横須賀沖や佐世保港のアメリカ海軍施設に近づいた頃合いを見計らって炸裂する・・。オレが金正恩ならこの手を使うな。





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