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そろそろヤバい年齢かも・・

2018/02/06 12:03:24 | 日記 | コメント:0件

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきが死んだと聞いて「この人もか・・」とため息をついてしまった。この人は筆者より年齢が1つ上で、彼女の天然なおバカキャラは好感が持てるから週末昼間の番組で思い切り弾ける彼女をよく見ていたのだ。

で、この人「も」というのは、これまた筆者と同世代の古村比呂が抗がん剤治療を始めたというニュースを見ていたからで、今までは健康の事をそれほど深刻に考えて来なかった筆者もここ2~3か月はちょっとしたガン不安症候群に罹っているのである。

女房が「アタシの胸を触ってみてくれない?」と言い出したのは今から3か月前の事で、なんだか痛みが走るのよ・・と聞いたときに筆者は暗い雲がゆっくりと立ち込めてくるような気分になったのだ。と言うのは女房の母親は乳ガンが原因で36歳の若さで死んでいるからである。

それで製薬会社に勤務するラフィーの紹介でオルティガスのクリニックに診察に行ったのだが、最初のマンモグラフィー(Ⅹ線)の結果が出た時に「再検査が必要である」と書いてあるのを見るやその時進めていた台湾旅行をキャンセルしたのだ。





とにかく今は検査に集中することにし、今度は超音波検査を受けさせることにしたのだが、これが(本当がどうか知らないが)生理中でないと発見しにくいウンヌンを言い出しはじめ、結局3週間待たされることになったのだが、その間の精神的苦痛といったら・・これがまあ・・結構なものでございました。

当たり前だが筆者の人生設計では筆者が先に死ぬことになっていて、自分が男やもめになる事など人生今まで1秒たりとも考えたことが無い訳だから、女房が乳ガンに罹るというのは想定外だし、ネットにある「痛みを感じた段階でガンは相当進行している」なんて記述を見つけるとドーンと不安感に襲われるわけである、

で、そんな暗いトンネルの3週間を終え暗澹たる気持ちで一緒にクリニックに行ったら結果は単なる乳腺症だったのでホッとしたのだが、しかし冷静に考えれば年齢を重ねるごとに死の病は刻々と近づいてくるわけで、こりゃ健康診断は年1回ではなく2回必要だな・・と思っていた矢先に古村比呂のガン再発会見を見たのだ。

筆者は自分の苦しみには耐えられるが・・なんて書くと、マラテに生息している日本人達が「こいつの女房を誘拐して身代金を・・」と仲間と相談してしまうから記述はここらへんで止めるけれども、女も40を過ぎればあちこち綻びが出てくるものだから、どんなに嫌がろうとも無理やりでも奥さんに健康診断を受けさせましょう。






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