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背乗りされつつある最強団体

2018/01/22 12:10:08 | 事件と陰謀論 | コメント:0件

大宅賞を受賞したルポライターU氏がインタビュー番組で奇妙な事を言っていた。U氏は歴史的に日本の最下層とされた○○の出身で、その○○について本を書いたところ○○人権団体に呼び出されてしまい、オレたちの許可なしに○○について書くことはまかりならん!と説教をされる羽目になったのだが、よく聞いてみるとこの説教をした人権団体幹部は○○出身では無かった‥と言うのだ。

これアメリカで例えると黒人地位向上委員会の幹部の地位になぜか白人が座っていて、黒人差別問題を書いた黒人作家に対して「キサマは黒人の人権を侵害したのだ!」と怒鳴りつけているのと同じである。で、一体何で○○人権団体はこんな変なことになってるのか?とインタビュアーの問いに対しU氏はと急「政治的な関係から・・・」と歯切れが悪くなってしまったである。

多くの方はこの「政治的関係から・・」という意味を、支持政党である民進党との付き合いから官公労から流れてきた左翼人士を受け入れなければならないんだな・・などと考えてしまいがちだが、しかし冷静に考えてみればその程度の理由だったら「○○をタブー視せずにもっと情報を公開すべきだ!」と主張するU氏ならはっきり言いそうなものだ。

だから筆者はこの空白部分に革マル派やプロテスタントなど他にありそうな団体を当てはめて考えてみたのだが、どれもこれもピンとこない。それでU氏が言葉を濁したのは表沙汰にしたくないグループだからである!という前提に立って色々当てはめていったところ、筆者のアンテナがピン!と立ったのは「○○どころか日本人でさえなかった」という仮定であった。





十年以上前にいわゆる嫌韓派が在日利権とは具体的にどういうモノでどれくらいのカネが使われているのか?を探っていったところ、これが案外と大した金額で無かったことが判ってガッカリしてしまったが、しかし在日達はそれよりもはるかに規模が大きい別の利権を享受している事が分かってきた‥という記事を筆者は覚えていたのだ。

○○利権である。国のカネで家が建て替えられ、毎月かなりの額のカネが補助金として支給され、子供の学費や運転免許取得も何もかもタダになるのである。2002年に終了するまで国は33年間にわたって15兆円の資金を○○の方たちに投入してきたが、実は地方自治体によっては補助金などさまざまな形で現在でも継続しているのだ。

この○○利権に在日半島人が群がっている・・と聞けば普通の人は「はぁ?○○は純日本人であり外来種の在日とは全く別物だぞ」と思ってしまうだろうが、イトマン事件で暗躍した許栄中が最初にカネをつかんだのが大阪市の○○向け住宅の建設利権であるように、実は○○利権には大きな抜け穴があるのである。

日本でその人物がどういう血統の人間であるのか?を証明するには戸籍を遡っていけば良いが、明治維新後の××戸籍は人権団体による激しい反対運動の結果破棄・無効化されてしまったため「この人物は○○の血統です」という証明は不可能なのである。にもかかわらず巨額のカネが今でも動いているのは○○行政には指定団体と指定地域という制度があるからだ。





政府と交渉が出来る○○団体というのが幾つかあるが、この団体から「東京都八王子市のどこそこに住む誰それは○○である」というお墨付きを貰う、あるいは○○団体と行政との間で「このエリアの2丁目から3丁目までは○○が住む地区である」と指定された地域に住民票を置けば行政から○○と見なされ便宜を要求できたのである。

これ一見するだけでおかしな制度であることがお分かりだと思う。例えば筆者は○○ではないのだが○○団体の親玉に何がしかの見返りを条件にお墨付きを貰えば○○と見なされて補助金がもらえるし、行政が「この男は変だ」と思っても、××戸籍を無効化した以上は筆者が○○で無いことの証明は行政としては出来ないからだ。

で、前述の許栄中の場合だと彼は韓国国籍を捨てなかったため○○とは見なされなかったものの、○○団体の幹部に取り入って○○向け住宅の建設を孫請けして多額のカネを蓄えたのだ。本来○○向け住宅建設は一般の日本の建設会社は除外して○○出身の社長がいる会社だけしか入札できないはずなのだが、危ない人士が屯する○○団体相手では行政は細かくチェックできなかったのだ。

考えてみれば当たり前だが、○○対策法が施行されるまでは同じくらい貧乏だった○○が豊かになっていくのを恥知らずでがめつい朝鮮民族が指をくわえているだけなはずも無く、前述の許栄中みたいに地域の○○のボスに取り入ってオコボレを預かることを始めたが、恐ろしいのはそのうち○○に化けてしまう連中が現れた事である。





養子縁組や結婚を繰り返して日本人の○○になってしまうのである。その代表例が尼崎大量殺人事件の主犯で拘留中に謎の死を遂げた女で、メディアはタブー視してぜんぜん触れなかったがこの女は角田美代子という名で生きていた全く別の日本人に背乗りしたのだが(おそらく殺している)、実はこの手のケースは日本中どこである話らしい。

日本共産党が主張している通り○○と一般国民との経済格差は解消されたから○○運動自体は実質的に意味がなくなっており、また○○組織も若手メンバーがかなり少なくなってしまい組織の維持もままならない状態に陥ってしまったのだが、なんとそうした空白を埋めているのが角田美代子と仲間たちみたいな在日たちだというのである。

国からの補助金は無くなったとはいえ前述のとおり地方自治体からは様々な形の援助が出るし、それにいくら国内では若い人が入って来なくとも○○団体はアメリカの黒人やインドの不可触民、それと女性や子供の人権など海外の人権団体との繋がりが強く国際的な知名度も高いから、在日勢力にとってはヨダレが出るほど手元に置いておきたい存在なのだそうだ。

もちろん現時点では○○団体のメンバーのうち年長者の多くはホンモノなのだろうが、若い世代へ下っていくにつれ在日の割合が増えていき、やがては違法手段で日本に入国した朝鮮半島人の巣窟になる可能性もあるらしい。筆者は日本共産党が好きではないが、この党が主張する通り○○と一般日本人との経済格差がとっくの昔に埋まっており、四でに存在意義の無くなった○○団体は解散させないと日本中に毒が回ってしまう・・と危惧している。






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