シー・シェパードの背後にいる意外な団体

2014/02/03 00:30:46 | ニュース | コメント:0件

南極で操業中の日本の調査捕鯨船がNGO団体シー・シェパードの工作船から航行妨害を受けた上に衝突事故まで起こされた様である。シー・シェパードは自分たちの危険行為は全く反省の色も見せずに、世界中のマスメディアに対して「日本船から攻撃を受けた」と宣言したらしい。まるで革マル派や中核派のような物言いに呆れるばかりだ。
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このシー・シェパードに金を出して反日活動を煽っているのは皆さんもよくご存じのとおりアメリカの一部の産業団体とウォール街の投資銀行、そして反日国家の両巨頭である中国・韓国に、メディアのいう事をそのまま信じてしまういかれポンチの左翼たち(特に日本のある世代に多い)だが、それ以外に意外な団体が大口のスポンサーになっていることを皆さんご存知だろうか?
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答えを先に言ってしまうと、それはアメリカ海軍である。アメリカが世界中に展開している核ミサイル発射潜水艦と通常攻撃方潜水艦から発せされるソナー音が鯨殺しの正体で、これに直撃されると鯨は頭をハンマーでぶんなぐられた以上の衝撃を受けたのと同じ状態になり、脳神経がいかれてしまったあげく浅瀬に迷い込んで飢え死にしてしまうのである。米海軍はこの事を世界中の目から隠ぺいするためシーシェパードに資金援助しているのだ。
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日本政府もこの事実はとっくに気付いていたが、この事を暴露してしまうと米国との軍事同盟を廃止せよ!などとおバカな主婦たちに叫ばれれしまうので過去20年ひたすら沈黙してきたのだ。しかし・・反日運動に対して毅然と戦おうとしたら、国策のねじれとも言うべき米軍依拠にぶちあたり、米軍は米軍で鯨が死ぬのは全部日本人が悪い!と責任逃れしていたとは・・。まあアメリカお得意の同盟国を援助する一方で出る杭は別の国や組織に打たせるという二枚舌外交のやり口である。やっぱ沈黙は美なんて日本独自の価値観を外交の現場に持ち込むのが間違いの始まりだね。

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