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ウンザリしてくる腐れ思考

2017/11/23 12:39:03 | ニュース | コメント:2件

トランプのアジア歴訪について総括するテレビ番組を見たのだが、その中で有名なジャーナリストが「ティラーソン国務長官はソウルが大きな被害を被らない方法を模索すると言ってるのに、トランプはソウルや東京が火の海になりかねないことを目論んでいる!」と怒り口調で言い出したのだ。

それに対し他の論陣はあーだこーだと意見を言い出したが、相変わらずだが右であれ左であれ全員に共通しているのは「アメリカがしっかりしなきゃ困るじゃないか!」というスタンスと、何だか知らないがアメリカに対して怒っている事なのだが、それを見た筆者はむしろこの論客たちに怒ってしまったのだ。

被害を受けるのは日韓両国なのだから、それに対して自分たちがどうすべきかをまず考えるべきなのに、この方たちは何もかもアメリカのせいにしているのである。むろん筆者だって日米、米韓の間に安全保障条約が結ばれていて、戦時指揮権は米国にある事は承知しているけれど、だから安穏としていてよい!という話ではないはずだ。

それとアメリカから米韓両国がどう見えるのかについてジャーナリストたちが全然考慮してないのが気になる。北朝鮮という異常国家が核兵器を開発しているのは二十年以上前から知っていたのだから、わが国でも核武装したいと表明するとか、対地攻撃能力を拡充する、調整性を実施するなど何らかの対策を打つのが普通なはずだ。

ところが日本じゃ未だに憲法九条の議論を続けているだけで、さらに韓国などあれだけ国境線に近いから危ない!と言われ続けたソウルの都市人口はむしろウナギ登りに増加し続け、さらにここ数年はソウル市の不動産価格が異常なほど高騰しているのだ。

「アメリカがしっかり守ってくれなきゃ困るじゃないか!」と叫んでいる日韓両国民が実は平和の惰眠をむさぼっている・・。こういう連中の生命を守るために自分の息子を戦地に送ろうと思うアメリカ人などいるはずも無い事などちょっと考えれば判るはずなのだが、一体この方たちの頭の中身はどうなっているのだろう。

自分たちの安全を守ってくれる兵士たちに感謝の意を示すどころか下僕のように扱う。儒教の学びすぎで頭がおかしくなった朝鮮王朝のヤンパンたちはこれと同じ心境にいたそうだが、どうも日本の言論人も朝鮮民族と大して変わらないレベルになってしまった様である。かくなる上は一刻も早く韓国全土が火の海になることで日本人が目覚めて欲しい!と願うばかりである。






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2017/11/24(金) 08:54:14 | | #
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2017/11/24(金) 09:07:58 | | #
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