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ムーダンの血

2017/11/13 13:14:35 | オカルト系 | コメント:0件

ふだん韓国の悪口ばかり書いてる筆者だが、実はむかし韓国女と付き合っていた事がある。それは二十代の後半に香港で住み始めたばかりの頃で、週末になると店のママや同僚のホステスなんかと一緒に昼飯を食っていたのだが、ある時ママが「あんた怖い話が好きらしいけどムーダンの血筋かい?」と言われて面食らったのだ。

ムーダンとは韓国のシャーマン、日本だと拝み屋とかイタコみたいな仕事の総称のことで、実際筆者の父方はずっと東京・中野区の氷川神社の神主を務めてきたからそのことを言うと、やっぱりねえ、そういう血筋ってのはずっと色濃く受け継がれていくんだよ・・といって何度も何度も頷いたのである。

正確に言うと筆者は怖い話が好きなだけで霊能力は無いのだが、ママの頭の中では両者がごっちゃになっているらしい。それでママの女学校時代の同級生がムーダンの血筋で、ある時校庭の期に光が見えてね・・なんて話をベラベラと話し続けたのだが、最後に「なかでも済州島のムーダンが一番強いんだよ!」と言い出したのだ。

韓国の水商売にいる女性人たちと親しく付き合った方なら彼女らの話には全然裏付け説明がなされず、「全羅道の人間はとにかく駄目なんだよ!」と同じフレーズを繰り返すだけな事をご存じのハズである。この済州島のムーダンについても何がどう強力で子孫にどういう影響があるのかは全く付加説明が無いのに断言したのだ。





で、時計の針が回って現在の話だが、筆者はツイッターでアマチュア怪談師たちをフォローしているのだけれども、写真から見て取れる顔つきや耳の形、それと外国人参政権とか朝のワイドショーへの批判や賛同コメントを見ていくうちに・・在日半島人が異常なほど多い事に気が付いたのである。これ一割二割なんてレベルじゃないのだ。

徳に筆者が好きなのは関西在住のアマチュア怪談師たちで、彼らは地元の歴史に裏付けられた濃厚なストーリーと軽妙な語り口、そしてそれぞれが大変仲が良くて結束力も高いのが特徴的なのだが、これ・・ほぼ全員が在日だったことにちょっと底知れぬ違和感を持ったのだ。

在日に詳しい方の話だと、名古屋や東京の在日は慶尚道出身者が多い一方で(それに川崎は慶尚道、荒川区は済州島系と住み分けているらしい)一方済州島出身者はというと、これは良く知られた通り大阪を中心とした関西圏である。その関西はアマチュア怪談に在日で占められているとなると・・韓国クラブのママの話がかぶってくるわなあ・・。

済州島は昔から化外の地、流刑地でもあり、朝鮮半島本土民からしてみると相当野蛮な島だったらしい。だからこそ「あの島のムーダンが一番強力なんだ」と言われてきたのだろうが、その末裔たちが多く住む大阪に独自の怪談文化が根付いている・・。やっぱりママが言う通り、ムーダンの血筋はずっと色濃く受け継がれていくらしい。






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