尻軽女マカオを謳歌

香港永住ビザの延長手続きのために2週間ほど香港を訪れたが、さすがに香港だけだと飽きるから隣のマカオまで足を延ばすことにした。カジノに美食、女とマカオは香港とは比較にならぬほど満足度が高い街だが、もう一つ女房の従姉妹ボーヤがベネチアンという高級ホテルに勤めていて、従業員家族には半額で泊まれるという特典が利用出来るからである。

このボーヤは2年前までドバイの高級ホテルに勤務していたが、アフリカ人だかイラン人だかの子供を身ごもってしまい、現地では堕胎できないのでフィリピンに戻ってきてしまった尻軽女で、実際十代の頃からすり寄ってくる男は誰かれ構わず股を開いてきたために、父親の違う二児を産んだシングルマザーである。

ただホテルの半額条件として従業員本人も部屋に滞在する必要があると言うので、このボーヤと筆者ら夫妻は3人で5日間一緒にいたのだが(44平米+ダブルベッド2つなので広さは問題ない)、ボーヤは筆者の目の前で下着姿になるとか、大股開きで寝込むなどいつでも強姦できるほど無防備で、なるほどこれじゃ男たちの公衆便所になっても仕方ないな・・と思ったのだ。

さて到着早々に筆者ら夫妻はピッツェリア・トスカーナという馴染みのイタリア料理店へ入ったのだが、この店は今まで来たことが無いと言っていたボーヤに店員たちがやたら親し気に話しかけてくることに気が付いた。ちなみに店員は全員フィリピン人の男だが、彼らの会話を盗み聞きした女房の話だと、どうもボーヤは以前その店に勤めていた男と深い仲だったようなのだ。

あれっ?確かボーヤは1年前マカオに来て早々に現地マカオ人(中国系)と付き合い始めて同棲しているはず・・。それが一体どうしてイタリア料理店の店員と深い仲になってしまうのか?と考えるのは無意味で、これはボーヤの生れついた性だから考えても無意味なのだが・・、しかし翌日朝食を食べに行ったコロアネ島のオールド・ストウ・カフェ(別名アンドリュー)でも同じことが起こったのだ。





フィリピン人店員がやけに馴れ馴れしく声をかけてくるので変だと思っていたら、なんと今まで何度か相手をした相手なのだ・・と全然恥じる様子もなく話しだすボーヤ。ふしだらな女だなとは思ってはいたが、しかしボーヤと再会してからたった1日半で全く偶然に2人の行きずりの男を知るというのは普通じゃない。

さらにボーヤは最近ベネチアンにベリィベリィキュートなシェフが来たのだ!とか、休みの前日には従業員仲間とワインパーティーを開いて盛り上がるのだ!などと乱交パーティーらしき存在を匂わせる発言が出るなど、こいつの性癖性欲はどうにも強制しようがないことを確信させられたのだが、まあ筆者ら夫妻には関係ない話だ・・時にしない事にしていたのである。

しかし・・。マカオを離れてからボーヤは一連の写真をフェイスブックに投稿し始めたのだが、その中の一枚にちょっと気になるものが映っていたのだ。それはホテルの部屋のソファに座ったボーヤの足を大写しした写真なのだが(こういうのをアップする感覚がそもそもズレてる)、写真の右前方にトランクス姿の男がいるのである。

ちなみにこれは筆者ではないし、女房とボーヤと一緒にいる時は男は誰も部屋に来ていない・・・。だからどうやら筆者ら夫妻が昼間マカオ市内の観光に出かけている際に合鍵を使って部屋に男を連れ込み、淫乱女らしく他人様のベッドの上で事に及んでいたに違いないのである。

「あそこまで淫乱だったとは・・・」と呆れる女房。しかし半額で泊まれる条件として「当ホテルの従業員が必ず毎日寝泊まりする事」と言うこと自体がそもそも怪しい事から、どうも最初からラブホテル代わりに使う気だったのでウソを言ったのでは?という結論に落ち着いた。まったくお盛んでげすな。






にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dadesigna.blog.fc2.com/tb.php/1311-a9fb562a