蓮舫のパスポートのトリックを解き明かす

2017/08/14 11:24:50 | ニュース | コメント:0件

蓮舫の台湾国籍パスポートが台北ではなく在ソウル大使館、それも現実に存在しなかった東京分室で発行されていた事が話題になっているらしい。この手の話題好きが集まる掲示板は「蓮舫は実は韓国人なのではないか!」とか「当時日本と台湾は国交が失われていたからだろう!」「じゃあ有効なパスポート無しでどうやって日本から韓国に行けたんだ!」といった書き込みで溢れている。

ちなみに筆者のパスポートは日本国だが発行元は在香港日本総領事館で、だからもしも将来政治家になったら「○○は香港人だ!」などと無知な連中に攻撃されかねないのだけれど、さてさて蓮舫のパスポートの謎について筆者はいささか思い当たることがあるので今日の日記で説明したいのである。

蓮舫韓国人説はあまりに馬鹿らしいので割愛するが、おそらく彼女がたどったのはこういう事ではないだろうか。パスポート失効に気付いた蓮舫(当時13歳)の両親は一度は日本の役所なり東京にある台湾代表部に出向いて「パスポート更新のため台湾に行きたい!」と申し出たが、書類手続きの煩雑さや時間的な理由から一旦は引き下がったのだと思う。

しかし台湾に住む叔母が危篤とか、夏休みのアメリカホームステイに行かねばならない!など火急の用事があるから諦めるわけにはいかない。そこで父母や親戚の叔父さん、あるいは父親の商売上の取引先などの伝手をたどって「一時的に使える」パスポートを入手し、ソウルに飛んで晴れて台湾籍のパスポートを入手した・・というのが筆者の考えだ。





で、その韓国往復のための一時的なパスポートとは何かというと、在東京韓国大使館が発行した「韓国籍の」パスポートである。これ何も荒唐無稽な話ではなくて、筆者の日本国パスポートを香港総領事館が作ったように、東京の韓国大使館でも在留韓国人向けにパスポートを作っているわけだが、実は自国民以外にも「韓国籍」パスポートをずっと与えてきたのである。

一番多いのは北を支持する在日朝鮮人である。ハワイに遊びに行きたいが「有効なパスポートがない!」「北朝鮮のパスポートじゃ行けない!」在日朝鮮人が何をするのかと言うと、韓国大使館に出向いてパスポートを作るのだ。もちろん「あなたは南の支持者に切り替えたらどうか!」と説得はされるが、ずっと黙秘していれば韓国籍パスポートを懐に入れて帰宅できるのである。

そんなのウソだ!と思うのだったら是非とも調べてみて欲しい。そうすればこれが別段大きな問題になることもなく大っぴらに行われてきたこと、そして朝鮮総連や朝鮮商工会の幹部でありながら韓国籍の人間が案外多いことなど「表面上の南北対立の裏側にある意外といい加減な国籍事情」が見えてくるはずである。

そしてここから本題に入るが、東京の韓国大使館は実は在日南北同胞意外にもパスポートを発行してきた事なのだ。こんなの普通の国じゃ考えられないが、実は金泳三政権が誕生する前、つまり韓国が軍事独裁政権だった頃の日本の韓国大使館は犯罪集団の影響下にあってとことん腐敗しきっていたからだ。





筆者より年上の方なら韓国の情報機関KCIAと統一教会は元締め下請け関係を超えほぼ一体化していたことをご記憶だろう。当時は冷戦構造の真っただ中であり、共産主義陣営の最前線に位置する韓国はカネが幾らあろうが足りない状態だったから、外国からの経済援助の他に裏家業にまで手を染めていたのだ。

その実務を担ったのが統一教会である。配下の政治組織を通じて自民党に取り入り、覚せい剤から世間を賑わした経済事件、それと多宝塔に珍味売りら霊感商法に大使館内でのカジノ運営までありとあらゆることに手を染めていたのだが、まあこれはテーマが大きいので別の日記にするけれど、彼らがやってることの一つに違法パスポート作りがあったのだ。

日本に潜入した韓国人スパイや経済事件で指名手配された統一教会員、さらには覚せい剤の買い手である日本人ヤクザ組長や亡命を希望する東側の人間に「本物の」韓国パスポートを与えて合法的に日本から出国させるのだ。007らスパイ映画には秘密兵器作りや逃亡支援を専門にやる部署が出てくるが、韓国大使館はこの時期その役割を果たしていたのである。

今まで「金大中を拉致したKCIAの工作員はどうやって日本から出国できたのか?」とか「この警戒が厳しい日本で何十年も潜伏出来るものなのか?」「なんで法律上出入国できない人間が日本に堂々と入って来れたのか?」なんて素朴な疑問の答えが韓国大使館発行のパスポートだったのである。そして蓮舫の一族は大使館内部に伝手があって、カネで解決することが出来たに違いない。(続く)






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