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台風被災地で児童人身売買が横行

2014/01/12 02:51:08 | ニュース | コメント:0件

台風ヨランダで壊滅的な被害に遭ったレイテ、サマール両島で子供の人身売買が深刻な問題になっている様である。報道によれば、台風で両親を失い孤児化した数百人の子供が人身売買業者の手にかかり、マニラやスービックの売春組織に売り飛ばされているらしい。
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ヨーロッパの人権団体によれば、フィリピンは人身売買の主要供給源であり、特にサマール島には数多くの調達組織がああるらしい。こんなろくでもない地盤の所に巨大台風が来て町ごと壊しまくったのだから、業者たちはここぞとばかりに張り切って子供の仕入れに勤しんでいるのだろう。
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テレビを見ていた筆者は思わず「こんなクズのような連中がのさばっているなんて許せん!全員死刑にすべきだ!」と思わず叫んでしまったのだが、傍にいた義妹によれば、フィリピンには死刑制度は無いけど、子供がらみの事件を起こした犯人は死刑と同じか死刑以上の苦しみを味わうことになるというのである。
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どういう事かと言うと、子供をレイプしたり売買した犯罪者は刑務所に入ってから毎日凄惨なリンチを受けるというのだ。銀行強盗や殺人などの凶悪犯罪者も言ってみれば一人の親であり、自分のいたいけな娘と大して変わらない年齢の女の子をレイプしたなんて野郎を許す訳もなく、同じ牢屋にいる囚人全員の性欲とストレス発散の道具として殺されるか自殺するまで虐待され続けるらしい(なお看守も娘3人の父親だったりするので助けに入ることはまず無いという)
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まあ義妹は筆者を驚かそうと思って大げさに話しているのだろうが、刑務所の中で中世の残酷刑が未だに存続しているとは、なんと被害者側の感情に配慮した懲罰制度なんだと感心してしまった。フィリピン警察は今すぐ犯罪捜査チームを被災地に派遣して人身売買組織を徹底的に摘発しそのまま刑務所に直送してほしいと思う。
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