森友ランドの先住者たち

2017/03/30 13:18:14 | ニュース | コメント:2件

大坂・豊中市の森友学園疑惑が面白くなってきた。元解放同盟運動員でしばき隊の菅野完という如何わしい男に続いて左のムネオ辻元清美代議士が登場し、関西生コンというこれまた毒々しいかつ生々しい団体との癒着とスパイとして送り込んだ男の不審死という事件マニアにとっては実にたまらない展開だからである。

今後は在日に同和、山口組、レイシスト集団に創価学会、釜ヶ崎日雇労働組合に都島のメンヘラ女とヒョウ柄オバちゃん軍団なんかも登場してオール関西スキャンダルへと進化し、辻元清美が記者たちの目の前で労務者に刺殺される、松井知事が筆跡のおかしい遺書を残して府庁舎から飛び降り自殺するなどドラマチックな展開へと移ってもらいたいものだ。

というのは森友学園の超安値での土地取得も別段それほど珍しいことではなく、籠池理事長を穿り返しても楽しい展開はもう望めないからだ。隣の国有地も表向き14億円だかの値が付いたが、払い下げを受けた豊中市が実際に払ったのは2千万円だかで、森友学園同様に土地改良に伴う諸費用をたんまりと差し引かれるのはこの辺りじゃ当たり前なようだからである。

どうも今までの偏向報道は辻元清美と左がかったメディアが北朝鮮の指示を受けてでっちあげたようなのだが、それはさておいて肝心の国有地も(政治家や人権団体の手を借りる必要があるが)思いきり値引きを受けないと払い下げを受けた事業者にとって採算的に釣り合わないのは大阪近辺じゃ常識だった様である。





あそこはゴミ捨て場だった!10メートル掘っても生活ごみが出て来る!もともの沼地で土地が湿ってるんだ!伊丹空港の着陸ルートの真下にあるから騒音が酷い!と言った地域住民のコメントからもそういった特殊事情がうかがえるが、じゃああの土地は空港設立前からずっと空き地だったんだな・・と思っていたら・・・、そうじゃなかったのである。

昔の航空写真を調べてみたら、既にそれをご自身のブログでアップしている方がいたので見てみたところ、なるほど1961年には高速道路が建築途中ではあるものの辺り一帯は畑で、現森友学園の北半分にはどうもゴミらしきものが積まれている気配がうかがえるのだが、問題はその後である。

1966年に何やら建物が出来始めて1971年には小さな家と長屋が密集して建てられているのである。1975年の時点でもそれは同じだが、よく見ると飛んでいる飛行機が映ってここが飛行ルートの真下であることが見て取れるのだけれども、この区域内の道が直線で無い事からどうも計画的に立てられた住宅地ではない様に思える。

そして1981年から密集していた家が歯抜けの様に消え始め、約20年以上経過して更地になっているのだが、おそらくこの期間に区画整理のお達しが出て住民は立ち退いていったのだと推測するのだが、ふとここで「ここに住んでいた数百人の人たちは一体どんな人なんだろう?」との疑問が筆者の脳裏に浮かんだのだ。





伊丹空港が開港したのは1958年でジェット機が乗り入れたのは1964年、その頃にこの一帯はまだ畑で家なんか建っていないのに、空港騒音が騒がれ始めた時代になってからわざわざ飛行ルートの真下に細々とした家が密集する様に建てられてるのは何か変ではないだろか?

この家が借地の家に建てられていたのか、あるいは土地ごと分譲されたのかはフィリピンにいる筆者には調べようがないが、たった10年住んで立ち退いた家もあることを考えるとここは沖縄の米軍基地とか大企業の工場周辺でよく見かけるスラム、あるいは掘っ立て小屋を建てて騒音をエサにカネをたかるプロ市民の住処だったのではないだろうか。

それに筆者は暇なので動画サイトで森友問題をしょっちゅう見ているのだが、どのテレビ番組も「あそこはゴミ捨て場だった」と言うだけで、1970年代には小さな家が密集していたという話は全然出てこないのだ。これはなんか変じゃないか?

あそこはややこしい場所なんだ・・とか、関西特有の根深い問題が関係してて等々の伝聞情報はネットで見かけるが、具体的にどういう人たちが住んでいて、どういう経緯で立ち退いたのか、いくらで買っていくらで国に買い上げてもらったのか?は見えてこない。よってもしもあの場所に住んでいた方がいたら事情を教えていただきたい。






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コメント

2017/03/30(木) 13:45:15 | URL | pinponpan #-
ストーリーの展開、期待してます。最初に森友ランドを受け入れたのは(部落の出と言われている)橋下さんじゃあありませんでしたか?

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2017/03/30(木) 18:42:57 | | #
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