スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソウルが火の海になる

米ティラーソン国務長官が過去20年間の対北朝鮮外交は失敗であると発言し、今後アメリカは金正恩政権に対して武力攻撃も含めた強硬措置へと転換することを示唆したが、この発言を受けて左がかった識者たちは早速「とんでもない事だ!」と騒ぎ出したらしい。

朝鮮総連や統一教会の意向を受けた基地外は別として、いささか良識ある方たちでさえもアメリカの外交転換に及び腰なのは「ひとたび北を攻めればソウルが火の海になる」という昔からあるロジックに囚われているからなようである。

北朝鮮との軍事境界線からわずか四十数キロの距離に人口2500万人の人間が住んでいる。ロンドンを超える世界4位の都市経済規模が甚大な被害を受ければ世界経済に与える影響は計り知れない。戦争になればたった数日で世界大戦に匹敵する死者が出る・・という話だ。





しかし筆者はそういった話を聞いても「だったら火の海になればいいじゃねえか」「2500万人死ねばいいじゃねえか」としか思わないのだ。だって1951年の休戦協定から66年間にわたって南北朝鮮はずっと一触即発の状態にあるのだから、ソウルが地理的に非常に危ない場所にある事はどんなバカだって判っていたはずだからだ。

ふつうの人間が「この街は津波に襲われそうだ」とか「地盤が緩んでいる」と知れれば引越しするはずだ。だから韓国もさっさと釜山とか或いは日本も怖いのなら北朝鮮と日本両方から攻めにくい大邱や大田にでも首都を移転し、ソウルは京畿道の中心都市くらいにダウンサイズさせるべきだったのに、それをしなかったのは韓国人が総じてバカだからである。

バカな人間が危ない地域に大量に住んでいるために世界最悪の危険国家をみずみずと育んでしまった。これが南北朝鮮問題の根本原因ではないだろうか。だったらバカな事やってる2500万人がさっさと滅びた方が選択肢が広がるのだ!と発想転換すれば朝鮮半島も少しはマトモになるだろう・・というのが筆者の考えである。





それと世界経済ウンヌンについても、確かに投資家や銀行にとっては一時的に損失が発生するが、もともと朝鮮人は借りたカネは返さない!をモットーにしている踏み倒し民族なのだから長い目で見れば同じ事ではないだろうか。それに韓国が徹底的に破壊されるのは日本企業にとっては大変好ましい事態である。

日本が戦争による破壊から数年で立ち直れたのは朝鮮戦争の特需があったからだ。競争相手がいなくなる上に儲かる、それに反日運動を叫んで金をせびるダニが半分くらい死滅するのだから、朝鮮半島全土が火の海になるのは経済的損失や悲劇どころか日本にとっては微笑ましい出来事である。

だったら何もアメリカが攻撃するのを待っているのではなく、日中戦争の発端になった柳条湖の謎の一発のように、愛国心溢れる日本人ネトウヨに韓国軍の制服を着てもらい、板門店の見学がてら一発北へと発砲してもらったら如何だろう。と言う事で日本の未来を憂いている方、宣伝カーに乗って叫んでないで韓国へ一発撃ちに行きましょう。






にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dadesigna.blog.fc2.com/tb.php/1241-c0c1f29e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。