ついにその日が来てしまった

昔タイ人の友人に政治好きな男がいて、なぜ1996年の大統領選挙で米共和党はドールなんて男を選んでしまったのだ!負けるのは判っているだろうに!と嘲笑っていた。

確かに共和党の外から見ればそう見えるが、渦中にいる連中はそれが見えなくなってしまい、あとは自分たちが築き上げてきたシステムにのっとって着々と負ける候補者を上へ上へと持ち上げていくのだ!と反論しても、彼はふふんと笑うだけだった。

だったらそのシステムがおかしいんだ!それを修正できない米共和党は愚かそのものだよ!という彼の論理は納得できたが、筆者が反感を持ったのは何よりも彼の口調である。

しかし今ついに彼らタイ人が世界中から嘲笑を受ける身になった。

さて旧友よ、キミは今後の人生をどう折り合いをつけて生きてくのかね?






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国王が変わり、正式に認められたわけですね。どうなることやら。経済成長が鈍化するかも。あのひと、軍隊での訓練が長いらしく、ファっキングマザー英語でも使うのかしら(笑)

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