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嫉妬深いレズビアンの正体

女房の左腕がおかしくなったため従姉妹ローズアンに我が家に住み込んでもらって掃除や洗濯をお願いしているが、1週間ほど彼女を見ているうちに「なんか変だな・・」と思うようになってきた。

電話から逃げているのである。フィリピン人は電話中毒でヒマさえあれば誰かと電話している民族なのに、ローズアンときたら姉のミレットや従兄妹たちに電話を掛けるとき以外は常に携帯の電源自体を落としているのである。

それで思いきって「お前は借金取りから逃げているのか?」と聞いてみたところ、実は・・と言って、なんと恋人であるシーラ(女性)から逃げているというのだ・・と話し始めた。ちなみにローズアンはトムボーイ(日本でいうオナベ)で、この二人はレズビアンのカップルである。

昨年我が家に二人で滞在したときは夜中に奇妙な息遣いから始まって、やがてアア!〇X!〇▲!というシーラの喘ぎ声と同時にブオーン!ブオーン!と何故か掃除機が鳴るなど謎の性行為を繰り広げていた二人だが、あれから1年経って二人はついに暗礁へと乗り上げたということらしい。

さてローズアンとシーラがマハ・サルバドールやサム・ピントのようなセクシー系美女であれば根掘り葉掘り二人の愛と性の軌跡を聞くのだけれども、残念なことにこの二人は辛うじて哺乳類と認識できる程度のご面相なため、筆者はそのままやり過ごすつもりでいたのに何故かローズアンは口を開き始めたのだ。





「シーラは嫉妬深いだけでなく嘘つきなんだ」というローズアン。はあ、そうですか・・と筆者は肯くだけだったが、続いて「彼女は夫がいるんだ」と聞いた時にはちょっと驚いてしまった。真正レズビアンだとばかし思っていたがシーラは両刀使いだったのか・・。でもまあそういう例もあるわな(そう聞いても全然興味なかった)。

それで一応気興味あるふりをするため「シーラは今何をしているのか?」と聞いたところ、なんと故郷ビコールに帰って夫と4人の子供と一緒に住んでいるが、一日何度もローズアンに電話をかけて来て復縁を迫るし、リサール州の友人に頼んでローズアンの動向を探らせるなどストーカーと化しているというのである。

エッ?なんだって?4人も子供がいるだと?と呆れる筆者。それに旦那と一緒に暮らしている?、じゃあシーラは旦那とは離婚寸前だったのか?と聞いたら、とんでもない!シーラは夫を愛していてビコールの家庭を壊す気は全くないんだよ!と言い張るローズアン。それなのにお前を失いたくない!と付きまとっているのか・・?

夫と子供に愛されて暖かい家庭は続けたいが、不倫相手ローズアンが他の女に近付くのは許せない。要するにシーラは脳内設計が不完全なメンヘラ女だったって事らしいけど、だけど、だけどさぁ・・、シーラのアソコに掃除機当てるくらい愛でてたんだから、お前も4回ポン出ししたアソコ見てなんか変だとは気が付かなかったのかね?。






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