スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アユルヴェーダを学ぶとなると

バンコクのBTSアリー駅近くにあるアユルヴェーダ治療院でテラピーを受けたら女房の肩の調子が劇的に良くなった!という話はこれまで何度か日記に書いてきたが、この治療院の待合室に座って女房が戻って来るのを待っている間にあるアイデアが閃いた。

おれアユルヴェーダ勉強しようかな?。そう、実は筆者はあまりのヒマさから「チェンマイのタイ式マッサージスクールに留学するかな?」などと考えていたのだが、東京で個人営業のマッサージ師をやってる男から「それはやめといた方がいいよ」と言われたのだ。

なんでも今や日本ではタイ式マッサージの免状保有者が溢れかえっている上にマッサージ料金の値下がりが止まらず、今後は店舗型、しかもオーナーがマッサージ師を雇うという形態でのビジネスは採算的に成り立たない!と言うのである。

まあ筆者は日本に戻る気は無いから彼のアドバイスは的外れなのだけど、確かにちょっとタイ式マッサージを勉強したくらいではお客からお金を頂戴するのは難しそうだ。それでタイ式でもカルサイという婦人科系の特別コースなら差別化できるな?などと思っていたが、だけど50過ぎの脂ぎったオヤジにアソコに手を突っ込ませる施術を頼む女性客なぞ居ないだろう。





そこへ筆者の前に現れたのがアユルヴェーダである。筆者に付き合わされてあらゆるマッサージを受けてきた女房が「ここが一番!」と太鼓判を押すのだから技術の方はかなりのものだろうし、それにタイ式と違って稀少性があるのがよろしい。それで治療院の受付のオバちゃんに「ここで勉強できるのか?」と聞いたところ、一応学校もあるけれども授業は全部タイ語なのだ・・と聞いて諦めてしまった。

それじゃあ英語で勉強できる学校は・・と探して見たところ、これが場所がインドの南部ケララ州で、1週間とか2週間の短期コースもあるにはあるけれども「アユルヴェーダの基礎から応用までをキッチリ学ぶ」というコースには何と終了期間5年という文字が・・。

これがタイで5年ならまあ我慢できるがインドで5年なんて冗談じゃない。それでアユルヴェーダの事は諦める事にしたのだが、でもああいう施術ができる治療院が身近にあったら便利だよなあ・・と思っている時に我が家の食卓で特製ソース焼そばをパクついてる女房の姪イナの姿が目に入った。

そうだ!お前ちっとも向いてない経理の仕事なんか辞めて、オレがカネを出してやるからインドに五年行ってこい!と言ったら、「なんのこと〜」と言いながら話に食いついてきやがった。どうやらこの阿呆女はインドの衛生状態を知らないらしく、海外留学という単語につられた様だ。でも・・常識的に考えてインドなんか行ったら1週間で逃げ出すだろうな。






にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dadesigna.blog.fc2.com/tb.php/1108-c031f402
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。