スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

扇風機好きなフィリピン奥地民

リサール州からから遊びに来る女房の親戚を見ていて不思議に思う事の一つに彼らの扇風機好きがある。夜になると全員が揃いも揃って扇風機をガンガンかけて眠るのだが、これ扇風機だけでなくエアコンを設定温度23度くらいで部屋ごとヒンヤリさせているのにも関わらずそれでも扇風機を回しているのだ。

エアコンなり扇風機をかけるのは暑いからであって、文明の利器としては扇風機より遥かに上なエアコンを付ければ用は足りているはずなのに、なぜだか知らないが女房の実家周辺の人たちは(ただし女房のように外国生活が長くなると違ってくる)は扇風機重視なのだ。

それで彼らに何でエアコンだけでは満足できないのか?と聞いたら、そりゃ風に吹かれてないと涼しくなった(Feel Cool)気がしないじゃないか・・と言う。だけど気温40度でいくら風に吹かれようが生ぬるい風が来るだけではないか・・と言いかえしたら即座に「それは違う!」と言い張った。





ちなみに筆者は風に直接あたると喉をやられてしまう体質なため、扇風機はフィリピンが極端に熱くなる4~6月の間だけエアコンをあくまで補助的なもの(上向きにして室内の冷気を循環させる)として使うだけだから、リサール州奥地民のこの感覚(しかも風直撃である)がイマイチ理解できずにいる。

どうも子供のころから扇風機に吹かれ続けたおかげで「風を受ける⇒(皮膚)涼しく感じる⇒(脳)涼しい」というパブロフの犬的な誤差反応を起こしているのか、それともリサール州民は風の民なのか、或いはエアコンの「冷」よりも扇風機から受ける「冷」の方が実は上質なものだったなんて事があるのか・・と筆者は判らないままでいるのだ。

かなり冷え込んでいる上にビュービュー風が吹きまくっている部屋で雑魚寝する彼らを見るにつけ、なんだかヒマラヤ登山隊か南極越冬隊の様な光景が脳裏に浮かぶが、彼らの皮膚は常人とは違って海洋哺乳類のように冷気を通さない特殊構造なのではないか・・などとこの頃は思えてきた。






にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

あるあるピリピン 

あれって、必ず最強で回してるでしょう。脳ミソ逝っちゃってるから。
日本でも、蒸し暑い夜は扇風機使ってますが、そよ風モードで最弱でタイマー。

エアコンの温度設定も最強、バスも飛行機も風邪引きまっせ。笑!

 


扇風機って、最も効果のある蚊よけですよね。
炭酸ガスを拡散するから、蚊に刺されないのでしょうね。

私もそうですが、空気の動きが停まっていると、息苦しく感じます。

フィリピンの家って、全く換気を考えていないから。

(高床式住宅を除く)

あと、安全でしょ。夜は、窓を閉め切る。

一番ひどいのは、暑いのに窓を閉め切って、扇風機を最強に。人間の発熱と扇風機モーターの熱で、サウナ状態。(笑)
同じく、蚊よけたい策で、薄いシーツを頭からかぶって寝る女性も居るし。

なにか、科学的な考え方が不足しているのかも。

バスに関しては、東南アジア共通で、冷やせば冷やすほどサービスがよいという中華思想??金持ちへの憧れ???、贅沢への憧れ???冬物ジャケットは、南国冷房長距離バスの常識。(風邪ひきますよ)

 

↑風圧で、風中に限っては蚊が飛べないらしい。

 

千葉県にもありますよね。
かとり市とか、かとり神社。ここのお札を貼っておけば大丈夫かな。<<<<

シャープの蚊取り空気清浄機とか関西ペイントのかよけ塗料。ヒットしてほしいですよね。

 

ネトラジで怪談聴かないと眠れない、今思うと病的に恐怖を求めていた時期があった。あの精神状態をオカルトに興味の無い人に理解してもらうのは、絶対に無理。自分でも上手く説明出来ないし。
単に習慣なんだろうな扇風機回すのも。理屈じゃない。そんな気がする。
ドゥテルテ大統領が『麻薬常習者をヒトラーのように虐○したい』などと突拍子もない事を言い出すのも、多分そう。習慣づいちゃって何か一言言わないと落ち着かないんだな。

デング熱もあるでよ 

そういや、窓にも鉄格子が取り付けてあるわな。
網戸を取り付けるという文化がない国なのかな?

蚊帳を送ってやろうかなとピリピーナが言ってました。笑

 


家族の収入・資産・教育資産レンジの差=階級社会ですから、味噌クソ一緒にしちゃうと、訳がわからなくなりまして(笑い)

網戸は、都会なら、家賃300ドル以上のアパートなら、殆どついてます。

窓の鉄格子、は、盗難防止のための必需品です。この鉄格子でさえ、長期に留守にすれば、切り取られて泥棒に入られます。2階でも3階でも、やしの木に素手で登れる連中ですから。

蚊が止まると死ぬ、殺虫剤や、水性タイプ、油性タイプの殺虫剤、マットタイプ、蒸発タイプの電気蚊とり器も売ってます。

扇風機も、羽の無いタイプから、間接的な風を送り出すタイプ、スポット的な遠くまで届くタイプ。蒸発熱吸収を使って、冷たい風を送るタイプ(IWATAが有名)
何でもあります。

蚊帳に関しても、どこのスーパーにでも安く売ってます。

田舎の高床式バンブーハウスは、床の隙間から蚊が入ってきますので、バニッグ(繊維で編んだシート)を敷いて、床からの蚊の進入を防ぎ、蚊帳を吊るのがベストかも。又は、扇風機ですよね。蚊取り線香は(カトール)は、ど田舎でも、近所のサリサリに売ってます。

色々と講釈を垂れてもだ 

ま、そういう国にお住みになっておられるというこったよ!

くれぐれも、麻薬がらみでモンキーポリスの流れ弾に当たって死なないようにね。

というあなたも 

結構、フィリピンが好きなのじゃ(爆笑)

トラックバック

http://dadesigna.blog.fc2.com/tb.php/1073-d5f714ad
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。