あんた弟食ってたんでしょ?

千葉県酒々井町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、逮捕された女は、「些細(ささい)なことで弟ともめ事になり殺害してしまった」という趣旨の供述をしているそうだが、殺したのが2週間前と結構前である事と、死体の一部を捨てもせずに自宅に放置していたことからネットの世界では色んな憶測が流れているようだ。

死体とは言え愛する弟だから捨てられなかったとか、心神喪失状態なので常識の通じる行動に出る方が稀だろう・・などと犯人に対して同情的な書き込みもあるけれども、筆者はもっと別な理由、つまり「あんた弟食ったんでしょ?」と問いたい。





人食い事件というとアメリカのジェフリー・ダーマーやパリ留学中にオランダ人女性を殺した佐川一政が有名だが、日本国内では戦後のある時期から人食いへのタブー視が強くなってしまい、実際にその手の事件は結構頻繁に起こっているのにメディアは絶対に報じることは無くなってしまったらしい。

例えば連続幼女殺人事件の犯人宮崎勤と、佐世保の同級生殺人事件の犯人である女子高生が被害者を食っていたことが裁判記録から判明しているが、この他にも実の妹を殺した渋谷の歯科医の息子や島根県の山中でバラバラ死体で見つかった女子大生は人食いを目的(或いは副次的な目的)にした事件だったのではないかと言われている。





人間が人間を食う理由は牛肉に見えたとか美味そうに思えたとかいった本能的な事よりも、相手に対する究極の支配欲や歪んだ愛情、或いは死者との一体化といった一般人には理解不能だが当人には高尚な理由があるらしく、一見良く動機が判らない事件には結構人食いが関係しているらしい。

佐世保と島根の殺人者はサディズムと紙一重の歪んだ優越感から来る衝動が原因で一歩踏み出してしまったようだが、ジェフリー・ダーマーと佐川一政、そして武藤勇貴の場合は深い愛情、それはゲイ、自身の容姿への劣等感、実の妹という決して叶わぬ愛を成就するために相手を殺してその肉を貪ったというのが事の真相らしい。





その目で見れば今回逮捕された姉の行動はやはり捻じれた愛情から来るものであり、部屋に弟の身体のパーツが転がっていたのも弟の傍から離れたくなかったと言うより、ポテトチップの袋のように傍に置いといた方が食いやすいからという単純な理由ではないかと思う。

しかし残念なのは人食いの匂いがしただけでメディアはピシャッと一切の報道を閉じてしまい、事件の本質に関する部分は今後あらぬ方へと迷走しつづけてしまう事である。なのでニコニコ生放送あたりで人食い事件特集でもやってくれないかね?佐川一政とかゲストで呼んでさ。結構視聴する人多いと思うんだけどな・・。






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カニバリズムって、中国4000年の伝統とか。朝鮮も同じ。世界中であるそうです。原人から進化してきた初期に人同士か戦って、殺した相手を食べたとか。
そのような、遺伝子が時を越えて発症するのかも。

フィリピン人も、インドネシアで食したそうで。
http://okarutotougijou.com/cruel/1108/
真実のほどは、わかりませんが。

 

大飢饉で餓死寸前の村人が車座になって、睡魔に負けた者から頃される。切り刻む際にはその顔に牛の頭蓋骨を被せ、『牛の肉だ牛の肉だ』言いながら決行した。

そんな村にまつわる呪い系のビデオがあったな。村長も女も関係なく、先に寝た人間が食われるんだから条件は同じ。睡眠中にやられるんだから痛くもない。多分創作なんだろうけど、成る程いい方法だと感心したな。

村長さんGJ!!(記事関係なくね?)

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