シラミ娘を熱湯駆除せよ

「ねえ、アビーがパッシグの児童大会に参加するので家に今週末泊まりに来るんだけど・・」という女房の一言に即座のNO!と叫んでしまった。

このアビーとは女房の姪にあたる10歳の少女で、過去何度か日記に書いた通りギョウチュウやシラミの巣と化しているので筆者はとかく毛嫌いしているのだ。

それで「ホテルでも予約したらどうだ」と別提案をしたら、あなた・・いくら何でもそれは・・と女房は悲しそうな顔をするが、現実問題として他の姪たちにシラミは湧いてないのだから差別するのは当然である。

しかしここで女房は「じゃあ酢で髪の毛を浸すように言えば良いかしら・・」と言い出した。どうもパーマ液の要領で頭に酢をぶっかけビニールキャップで虫ごと蒸すらしい。

だけど五木寛之の本にはシラミを駆除するためには日常物資は全く役に立たず、DDTみたいな化学薬品を使うか服などに繁殖したケースでは熱湯で煮るしか無い・・と書いてあったよなあ・・。

それで「酢なんか駄目だよ。一回煮沸してから家に入れろ!」と言ったら・・・、女房が怒る事怒る事・・。それで結局今の今まで口もきかなくなってしまった。

こういうのをフィリピン人は偏見と捉えるようだが、現実問題として蟲をあたりにまき散らしているような生物を人間と呼ぶべきでゃない!というのが筆者の見解である。二度とオレの前に姿を現すな!アビー!






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駆除方法
http://nazenani-komichi.net/4586.html
オリーブオイルでなくてココナッツオイルで

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