だらしない下半身を持つ女

2016/08/25 11:45:04 | フィリピン雑学帳 | コメント:1件

マカオのホテルで働き始めた従姉妹ボーヤから「マカオの良い医者を知らないか?」というスカイプ電話が掛かって来た。なんだか切羽詰まった感じだったそうなのだが、香港で二十年以上過ごした女房もお隣の国マカオは観光で滞在しただけだから全く情報が無い。

それでベッドに寝転がっていた筆者が呼ばれたのだが、筆者が画面上に現れるなりボーヤは急にモジモジするようになり、鏡湖医院(英語でKiang Wuと書く)とメモした後は「ちょっと忙しいからまた今度ね」と言って電話を切ってしまったのだ。

なんだよ愛想が悪いな・・と思ったが、ボーヤが病院・・と考えるとあるイメージが湧いてきた。妊娠である。以前の日記にも度々書いたがボーヤは二人の男との間に二人の子供を設けたシングルマザーで、さらに昨年勤務先のドバイでアフリカ人だかアゼルバイジャン人の男との子を身籠って堕胎のためにフィリピンに帰って来た色狂いなのだ。





あいつまた妊娠したのか・・。そう言えば先月頭にマカオに到着するや忽ち男とねんごろになって同棲し始めたから妊娠が発覚したとすればちょうど今頃である。それで医者の情報を聞こうとしたら筆者が出てきたので恥ずかしくなって慌てて逃げたってことだな・・。

まったく本当に下半身がだらしない女である。従姉妹たちの情報だとボーヤは言い寄って来る男の誰彼かまわず受け入れているだけでは飽き足らずに自らも積極的にアプローチするタイプで、かく言う筆者も今から10年以上前の初対面の時にモーションをかけられたのだ。

ただ筆者ら夫婦は子供を作ろうとしていた方だから堕胎医など知らないのだが、下手な医者に掛かって出血死でもされたか困るからその昔遊び人の友人から聞いた香港の名医を伝えようと試みたところ、すでに勤務時間に入ったのかボーヤはスカイプ電話に出で来ない。





それで女房がメッセージで香港の医者の名前と住所を伝えたのだが、その数時間後には事態は筆者らの予想とは全く違っていた事が判った。子供の咳が止まらないということでボーヤの妹フィリンがネブライザー(吸入器)を借りに来たのだが、筆者が作った大盛沖縄そばをガツガツ食いながらフィリンがボーヤの病の話をし始めたのである。

ボーヤが罹っているのは性病・・。抗生物質がどうのこうのとフィリンに相談した際にボーヤが口を滑らせたところによると、今一緒に住んでいるパートナー以外にも複数の男性と関係を持っており、どうもその一人からおかしな病気を移されてしまったという事らしい。

妊娠ではなく性病だった・・。これって喜んで良いのか悲しんで良いのやら・・。しかしこの女の精神は一体いつまで燃えあがる下半身の下僕でいつづけるのだろう?。ボーヤよ、そんなに疼くのなら柏原芳恵みたいに朝から晩までアソコにバ○ブを突っ込んでおいたらどうだ?。それなら医者のお世話になる事もないだろう。






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コメント

2016/08/26(金) 11:37:55 | URL | starchild #/9hBKkrU
性病って、ピンポンうつりするわけだから、関係者いっせいに、治さないとどうしようもないかと(汗)

男のスキャンダルで、愛に生きるとバースデーウイッシュで言い出した、デルマおばちゃま。新旧恋人二人の名前を大公開されて。(爆笑)クリスアキノよりまともですが。

なにか、このような男狂いの女は、閣僚の資格がないとか、どっかに眠っていた法律を持ち出して攻撃しているようで。ある意味では、レベルが高いというか、やっていることは子供じみているとか。

民意と司法は、圧倒的にドテルテ側に付くでしょうね。


まあ、全て、大統領選挙時代の恨み(同じ事をされたわけですから)を果しているわけで。グレースポー、パッキャオ、ビナイ、エストラーダ、全て恨みを持ってますから。アキノの政敵引きずり落としの犠牲者ですから。

そして法曹界(司法)は、個人資産保全のために、アロヨを叩き、金をばら撒いて、弾劾裁判で引きおろされた司法の権威を落とした、故コロナ裁判長のと貰い合戦ですね。この仇は、アロヨがうってくれるでしょう。

それにしても、今回の政権、全て弁護士資格を持っているというのが、すごいところですね。

今の法務大臣、政治的訴訟では第一人者ですが、国際法は、普通。なんとか、法律を捻じ曲げて、国際法の世界レベルの権威、サンチャゴ女史を引っ張り出さないと、収まらないかも知れませんね。因みに、今の最高裁長官も、国際レベルの弁護士です。ほぼ、サンチャゴ女史と同じコースを進みました。大学まで同じです。

今回の麻薬戦争を含めて、本当に庶民レベルは可愛そうです。以前の権力主義の犠牲者ですから。自業自得の人は除いて。

この体制が変わってくれることを望んでます。司法、立法、行政、報道を含めて… 




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