無頓着な男

2017/03/14 10:58:28 | 昔話 | コメント:2件

先日フィリピンの臓器売買の日記を書いたので、ついでに今から30年ほど前同じゼミにいた星野君の怖いアルバイトについて書きたい。彼は期待に胸を膨らませて故郷富山県から東京に出てきたものの、如何せん実家が貧乏ゆえ当時の平均的仕送り額の半分も貰えず、それならバイトに精を出せば良いものを根がグータラなため、いつもピーピーしている貧乏学生であった。さらにバクチ好きが昂じて入学後半年でフリー雀荘に入り浸る様にな...続きを読む
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