ウゲッ!となったマクドナルドの肉

友人がフェイスブックにアップしたニュースを見て思わずウゲゲッ!となってしまった。ピンク色の巨大な蛭のような塊を掴んでいる作業員・・。これ・・なんとマクドナルドで使われている肉の正体だと言うのである。

記事にはこの物体はくず肉と健、脂肪、結合組織を混ぜた物から成るペースト状の生地、それらをアンモニアで消毒したもので、ピンクスライムという俗称が付けられているのだそうだ。見た目と同じく名前の方もイヤ~な感じである。

筆者が子供の頃からマクドナルドはネズミの肉を使っているとか病死した牛の肉も混ぜているなど奇怪な噂があったが、このピンク色の物体を見たいま正直まだそっちの方が良かったのではないか・・とさえ思えて来た。なるほどマクドナルドのセンター工場でずっとバイトしていた友人が何故だか絶対にマクドナルドでは食べなかった訳である。

アメリカのドキュメンタリー番組「スーパーサイズド・ミー」を見たからマクドナルドの食品の危険性は知ってはいたが、そうは言っても手軽だし美味いということで香港時代の筆者は毎週最低一回ビッグマックとチキンナゲットを食っていたのである。

オレが美味い美味いと食っていた正体がこのピンク色の・・・。それでさっきから自己嫌悪の陥っているのだ。それで今後マクドナルドじゃなくジョリビーに行こう!と固く決意したが、でもジョリビーだってなんだか怪しいよな・・。特にあのバーガーの肉は・・。






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