足臭女がミニサウナを汚染

2016/11/30 12:08:35 | 日記 | コメント:2件

先日の日記で叔母から借りて来た簡易サウナが実に優れものである!という事を書いたが、筆者のこの密かな楽しみもたった1週間で幕を閉じることになってしまった。これはつい昨日から我が家に滞在することになった女房の妹の娘イナ(21歳)が、このサウナに目を付けたのか昨日中に入りやがったからだ。むさ苦しい男の体液がこびりついたのならともかく、うら若い女性が小箱の中で汗をたっぷりかいたことに何の不満があるのか?と...続きを読む
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フィリピン人の新大陸

2016/11/29 10:41:57 | フィリピン雑学帳 | コメント:5件

フィリピン人と言うと海外への出稼ぎ労働者が有名で、現在では公式・非公式合わせて300万人が外国に居住し、年間280億ドル(3兆1千億円)もの個人送金をしてくれる文字通り国の中核事業であるが、彼らの夢の目的地の1つであるサウジアラビアの経済不調が原因からか最近新たな新大陸を探索し始めるようになったらしい。これはセクシー系女性の写真を掲載している成人雑誌に載っていた記事なので信ぴょう性は低いと思うかも...続きを読む

クリスマスツリーでバカ議論

2016/11/28 11:32:33 | 人間万華鏡 | コメント:3件

クリスマスの1か月前になったので我が家にクリスマスツリーを飾ることになった。筆者の女房は教会などめったに行かぬ無精者だがクリスマスを祝う思いは人一倍多く、来なくて良いのにデング熱で入院していた義妹や従姉妹ミレットおよび二人の子供を読んでツリーに飾り付けを始めたのである。ワ~ギャ~ッ!!と喚きながら金銀色の玉やラメ色の紐状なモノの装飾品をかけていくガキたち。筆者は「うるせえなあ・・」と思いながらも傍...続きを読む

香港では超有名店で食すなかれ

2016/11/27 09:34:28 | グルメ | コメント:1件

香港に駐在していた時に友人知人がプライベートで遊びに来るたびに一番困ったのは世界的に知られた有名レストランに連れてってくれ!と言われる事であった。あんた香港に住んでるんだから福臨門や新同楽とかしょっちゅう行ってるんでしょ!アタシがお金払うからいいじゃないの!予約しといてよ!などと言われるのである。しかし筆者が予約するのはスーパースターとかジェイドガーデンと言った評判の良いチェーン店か、小汚くて客で...続きを読む

簡易サウナのすゝめ

2016/11/26 10:28:49 | 日記 | コメント:3件

1週間ほど前に従兄弟ジェンが大きな荷物を抱えて我が家にやって来るや、その後で女房と二人して何やら箱状の物体を組み立て始めた。おい、お前ら何やってるんだ?と聞いたところ、「ああこれね、サウナよ。ジェンのお母さんから借りたのよ」と女房が答えた。皆さん昔のトルコ風呂(イスタンブールの本格サウナバスじゃなくて日本の風俗の事)に行かれた方ならこのサウナを見かけたことがあるに違いない。大きな玉手箱の表部分が左...続きを読む

すれ違うインド人

2016/11/25 09:07:16 | 昔話 | コメント:1件

世の中には何故だか頻繁に会う人と全く逆の縁が無い人がいる。例えば筆者の場合、ドバイ在住のラカというインド商人は毎年ヨーロッパの展示会では1日4回~5回も出くわすだけでなくバカンスで訪れたプーケットでは同じホテルの同じフロアに泊まっていたり、ミラノの空港から市内へと向かう電車の中でも隣り合わせの席に座るなど何か因縁めいたものを感じたのだ。アンタとは何か縁があるねえ・・・とお互い神妙な顔で言い合うのだ...続きを読む

やっぱりデ・リマはヤッていた

2016/11/24 09:39:08 | ニュース | コメント:1件

昨日家でゴロゴロしていると隣のリビングルームから「&%$#!!」という歓声が上がった。サッカーでゴールが決まったかのような騒ぎに何事ならん!と駆けつけると、そこでは女房と従姉妹フィリンがテレビを観ており、筆者の顔を見るなり「ほら!やっぱりヤッてたのよ!」と叫んだ。なおこのヤッてたというのは裏金を受け取ってた!とか殺してた!の「やってた」という意味ではなく、男女の秘め事を指す「F★CK」という単語を...続きを読む

危なそうな輸血

2016/11/23 08:48:50 | フィリピン雑学帳 | コメント:4件

タイタイ市に住む義妹の体調が優れないというので病院に行ったら何とデング熱であることが判った。数日前は風邪を引いたのと同じ症状だったので「今日一日寝てれば直るわ」と言っていたのだが、それが1週間以上続いているのに異変を感じた義妹の娘が無理やり病院に連れて行ったのである。「ああ、この患者さんは軽い方のデング熱に感染したから数日入院すれば大丈夫ですよ」と変な事を言う医者。筆者の理解では重いデング熱は①治...続きを読む

人さらい村伝説

2016/11/22 05:47:57 | オカルト系 | コメント:2件

筆者が子供の頃に祖母の家に良く出かけては公園で泥んこになるまで遊んでいると、夕方6時ころには決まって祖母が「人さらいが出るから家に帰ろう!」と迎えに来たものである。いくら昔とは言え昭和40年代の埼玉県川越市はそれなりの町だったから、年長になるにつれ「そんなことは無い!」と反発したのだが、祖母は「山からサンカが下りて来るんだよ!」と一喝するだけである。なんでも祖母が小さい頃は近所の子供が突然神隠しに...続きを読む

精力剤を無心しに現れた義父

2016/11/21 10:39:47 | 親戚付き合い | コメント:2件

リサール州の奥地に住む義父が義妹の見舞いがてらに我が家にやって来た。今年71歳ながら相変わらず足腰は元気だし頭の方もクリアである。なんだよ、71歳なんてまだ若いじゃないか!と思うかもしれないがフィリピンの平均寿命は68歳と短いから日本ならさしずめ85歳くらいに相当する高齢である。それで女房がバンコクで買ってきた牛肉やソーセージ、それとSIANG PUREという筋肉痛軟膏と鼻にズッポリ突っ込むメント...続きを読む

漂白されちゃった人たち団体

2016/11/20 10:17:06 | オカルト系 | コメント:2件

ヤマギシ会と聞くと有機野菜の移動販売や子供向けサマーキャンプを思い浮かべる人もいるだろうが、実はこの2つは新規会員獲得のための勧誘手段でもあり、ここで引っかけた人間を特講なるセミナーに参加させて洗脳する手口は他のカルトと似ているが、ヤマギシ会が違うのは在家信者という制度が無いため洗脳後は全員もれなく農場に送り込まれることである。これは何も週末だけ農場に出向いて農作業するなんて甘っちょろい話じゃなく...続きを読む

奇妙な家族

2016/11/19 08:17:57 | オカルト系 | コメント:2件

筆者は統一教会やオウム真理教などイカれた宗教団体の話が好きで、いろんなメディアに登場する彼らの珍妙な教理や異様な行動、目がぶっ飛んだバカ女の叫びなどの奇態を見つけてはケタケタ笑い飛ばしている嫌な野郎である。これは大学時代に駅前で雨の日も風の日も勧誘に粉骨砕身していた原理研究会を見物していた頃からの趣味で、桜田淳子の集団結婚式騒動や弁護士一家失踪事件が世間で騒がれていた時期にはカルトに詳しい筆者はオ...続きを読む

銀座 ギンザ GINZA

2016/11/18 10:31:43 | 日記 | コメント:1件

子供の頃から将来は海外で過ごしたい!と漠然と考えていた筆者ではあるが、高校の物理教師の「お前は理系に向いている」と言う要らぬアドバイスのせいで理工学部へと進学してしまい、その結果として卒業後は新幹線に乗ってウン時間の田舎にある某メーカーで設計技師になってしまったのだが、入社3年目にしてついに破綻をきたすことになった。オレはCADと設計図面を相手に人生を終えるつもりは無い!そう炸裂した筆者は早速人事...続きを読む

リタイアしたらまずは姿勢から

2016/11/17 10:44:03 | 海外移住入門編 | コメント:2件

公立病院がちっとも当てにならないので、しびれを切らした女房は従姉妹フィリンの知り合いが働く個人営業クリニックを訪れたところ直ぐに病名が判明した。変形性頚椎症、7つある首の骨の5番目(C5)が変形することで神経を圧迫し、極度の肩のコリと手のしびれを引き起こしていたのである。ねえ!この病気ってどうなっちゃうの!とすごーく女房は不安そうだが(医者の説明を何度聞いても理解できない)、もっととんでもない病気...続きを読む

ツイてる女

2016/11/16 12:08:47 | 人間万華鏡 | コメント:2件

女房には十数人の従兄妹がいるが、その中で最も阿呆なのはメイとボーヤという二人の女である。年齢はともに30歳でしかも二人ともシングルマザーなのだが、メイはクズみたいな男とシャブにのめり込んでいるが頭の方は案外とよろしいのだけれども、ボーヤの方はこれはもう生まれつき頭のネジが緩いのである。女房の記憶によれば幼少期のボーヤは一日中指を鼻の穴に突っ込んで鼻くそほじりばかりしており、こりゃアタマが足りないん...続きを読む

井の中の蛙の袋小路思考

2016/11/15 15:03:36 | フィリピン雑学帳 | コメント:3件

フィリピンのダメな医療サービスで苦労させられているとは言え女房の左腕の症状も幾分軽くなったため、我が家に親戚連中を読んでタイのお土産を食べる会を開催することにした。まあお土産と言ってもタイのスパイスを使ったサラダやスープ、それとスクムビットの精肉店のステーキくらいだが、この催しは結構みなから高評価なのである。それでウィスキー片手にタイで起こった事など話していたのだが、当然ながら今回のタイ訪問で一番...続きを読む

不気味な沈黙教団

2016/11/14 08:57:49 | オカルト系 | コメント:1件

日本で大して親しくもない人間に対して宗教の話をするのはタブーだけれども、香港に長い間住んでいると友人知人の口から自分はクリスチャンなのだ!とか、オレは概念的には宗教は持っていないが黄太仙(香港最大の道教寺院)には毎週お参りしているのだ!などという話をよく耳にすることになる。一神教国に住まれた方ならよくご存じの通り、無宗教イコール自分はモラルを持っていません!と宣告するのと同じだから、筆者も仏教徒な...続きを読む

嫉妬深いレズビアンの正体

2016/11/13 13:09:59 | 人間万華鏡 | コメント:1件

女房の左腕がおかしくなったため従姉妹ローズアンに我が家に住み込んでもらって掃除や洗濯をお願いしているが、1週間ほど彼女を見ているうちに「なんか変だな・・」と思うようになってきた。電話から逃げているのである。フィリピン人は電話中毒でヒマさえあれば誰かと電話している民族なのに、ローズアンときたら姉のミレットや従兄妹たちに電話を掛けるとき以外は常に携帯の電源自体を落としているのである。それで思いきって「...続きを読む

棺桶直行ホスピタル

2016/11/12 05:48:55 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

自宅でインスタントラーメンの昼食を作っていると女房と臨時家政婦役の従姉妹ローズアンが外出から戻って来たのだが、その表情が怒りに満ちている事に気が付いた。筆者の女房は温和な人間であり、ローズアンも人間と言うよりも牛や山羊のような草食系動物なのでこういう雰囲気になるというのはかなり異例なことである。それで恐る恐る二人に何があったのか聞いてみたところ、これが何ともフィリピンらしい話なので怒るどころか筆者...続きを読む

マニラ喘息シティー

2016/11/11 12:21:24 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

先日従兄弟ジェンの子供オジーの生後何ヶ月かのお祝い会をやっていた時に、ジェンの女房のジュミから「悪いけどアンタの家にあるネプライザー取ってきてくれないか?」と頼まれた。ネプライザーとは気管支を広げるための自動吸入器のことで、喘息持ちの姪っ子イザベル(女房の妹の次女)が遊びに来た時に使えるよう我が家には1台常備してあるのだ。レストランから5分ほど歩いてネプライザーを持ち帰ると、早速赤ん坊オジーにガガガ...続きを読む

裏口が快適なフィリピン

2016/11/10 11:27:30 | フィリピン雑学帳 | コメント:1件

昨日の日記でフィリピンの病院の余りのダメさのため、病院に4回行ったにも関わらず未だにテラピーを受けられないという呆れた話を書いたが、本日問題はあっさりと解決した。なんと腕の立つテラピストが自宅まで来てくれたのである。我が家に粉ワサビの缶を借りに来た従姉妹ジュミ相手に本件の悪態をついていたら「だったら私に任せてよ」というや何処かに電話をし始め、何やら話し込んだ後で女房の方を見て「今夜11時以降だったら...続きを読む

一寸先は闇

2016/11/09 06:38:08 | 昔話 | コメント:0件

アジアで営業の仕事に従事された方なら密貿易業者との付き合いは随分してきたはずである。もともとアジアのどの国も経済には暗い軍人や共産主義者が治めていたために関税がウン十%と非常に高かったから、輸入関税など払っていたら商売にはなるはずもないのだ。まあ現地にノックダウン方式の合弁工場を作って税コストを下げる方法もあるけれど、これが出来るのは資本に余裕のある企業だけだし、それに各国に工場を作るとなると効率...続きを読む

フィリピン医療最底辺

2016/11/08 12:55:49 | フィリピン雑学帳 | コメント:1件

左肩から腕にかけての極度のコリと痺れの治療に行っていた女房が帰ってくるなり「ああ、頭きた!一体いつになったらテラピーを受けられるのかしら!もう2週間も受けてないから肩がパンパンに!」と言うのを聞いて驚いてしまった。2週間?そんなはずはないだろう!2週間と言ったらお前がバンコクのアユルヴェーダ治療院を最後に訪れた日じゃないか!筆者ら夫妻は10月27日の朝にBTSアリー駅にある治療院を訪れて、その後すぐ...続きを読む

気をつけよう暗い夜道と黒社会

2016/11/07 09:25:10 | 昔話 | コメント:0件

おい!ニュース見たか!ユーロ社(仮称)の支店長が殺されそうになったぞ!と電話がかかって来たのは今から20年前のある日のことである。ユーロ社というのはヨーロッパに本拠を置く競合メーカーで、業界ではA社と筆者のいたB社とジャップ社の日本勢3社とヨーロッパのユーロ社が四つ巴のシェア競争をしていたのだ。事件はこういうことであった。深夜自宅近くを歩いていたユーロ社支店長は突然3人組に襲われ、一応生命は取り留...続きを読む

一世一代の賭けに出た根の優しい男

2016/11/06 11:39:40 | 昔話 | コメント:1件

パナソニック社の社員90人が取引先から過剰な接待を受けたという理由で降格処分を受けたというニュースを見た時に「松下は相変わらず厳しい会社だな」と思わず納得してしまった。なんでも同社の部品調達部門の社員90人が中国など海外に出張した際、同社に部品を納める複数のメーカー担当者らからのべ2千回以上、飲食などの接待を受けていたのだそうだ。実は筆者も香港支店に勤務していた頃はパナソニックとは取引があったのだ...続きを読む

アユルヴェーダを学ぶとなると

2016/11/05 08:11:36 | 日記 | コメント:0件

バンコクのBTSアリー駅近くにあるアユルヴェーダ治療院でテラピーを受けたら女房の肩の調子が劇的に良くなった!という話はこれまで何度か日記に書いてきたが、この治療院の待合室に座って女房が戻って来るのを待っている間にあるアイデアが閃いた。おれアユルヴェーダ勉強しようかな?。そう、実は筆者はあまりのヒマさから「チェンマイのタイ式マッサージスクールに留学するかな?」などと考えていたのだが、東京で個人営業のマ...続きを読む

メイビーの迷宮

2016/11/04 12:02:04 | フィリピン雑学帳 | コメント:3件

一ヶ月前に左肩のひどい痛みと左腕の痺れを発症した女房はタイ旅行の最中にすっかり旅のお荷物と化していたのだが、バンコクのBTSアリー駅にあるアユルヴェーダ治療院に通った事で症状は多少改善し、旅の後半にはなんとか外を出歩けるまでになった。しかし良くなったとは言ってももちろん万全なわけでは無くて、テラピーを受けた直後は良くても数日後には筋肉がギュッと固まり始め、痺れが左腕全体にジワワワワ〜ンと広がっていく...続きを読む

お気楽マッサージ

2016/11/03 09:50:20 | フィリピン雑学帳 | コメント:3件

フィリピンに戻って来るや翌日から疲れがドッと出てしまった。昔は1日眠ればスカッと爽快になれたものだが、最近は後に行くほど体がヘタってきてしまうのには困ってしまう。全く年は取りたく無いものである。さて疲れを癒すために馴染みの出張マッサージ師を呼んだのだが、生憎フィリピンのお盆(オール・セインツ・デイ)で実家に帰ってしまったので向こうが勧める「そんなに悪く無い(not so bad)」マッサージ嬢にしたのだが、...続きを読む

30年ぶりに聞いたヒッピーのその後

2016/11/02 10:18:35 | 旅行 | コメント:1件

先日クーロン黒沢の シックスサマナをポッドキャストで聞いていると、ゲストスピーカーが「パンガン島名物のフルムーンパーティーを立ち上げた当初は島民の猛反対がすごくて・・」などと興味深い話が始まったのだが、その後「ゴア風のトランスをパンガン島に持ち込んだ前山さんが・・」という言葉を聞いた時に思わずハッとしてしまった。ゴアの前山・・。聞いた事があるぞ。そしてしばらく考え込んだ後でついに思い出した。そうだ...続きを読む

不味いモツ煮を美味く変える方法

2016/11/01 09:43:41 | グルメ | コメント:1件

筆者は子供の頃から刺身が好きで、昼飯を食えば刺身定食!、居酒屋に行けば何はともあれ刺身盛り合わせ!を頼む人間だったが、齢四十を超えてから刺身に代わって酒の友の定番になったのは冷奴と湯豆腐、そしてモツ煮である。特にモツ煮については色んな店で食って来たおかげでやれ豚モツより牛モツだとか、上野の某名店の煮込みは馬が入ってるからダメだ・・などと色々煩くなって来たのだが、かなり出来が悪いモツ煮に当たってしま...続きを読む