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やっぱこういう結末になったか・・

2015/10/31 09:56:59 | 日記 | コメント:2件

恐れていた追加緩和が無いと喜んでいたら地下鉄で現金スラれた被害額5万円トホホ・・・(追記)後で考えたら奇しくもこの日は韓国女との別れをきめてから丁度20年の記念日でした。李賢和(リーヒョンファ)の恨がまだ残ってたか。まあそれなら諦められるか・・...続きを読む
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西口トルコの残照

2015/10/30 09:37:43 | 日記 | コメント:0件

筆者が日本で行く風俗店は上野にある店だが、どうもかなり模様替えしてしまったらしく筆者の好みからは外れてしまった。それでエッチな店を専門に紹介するサイトで検索した結果、一番近くにあるのは池袋にある○○○タッチという店であると出て来た。池袋の西口、ホテル・メトロポリタンの近辺にある店の住所までトコトコ歩いて行くと、早速店の看板を見つけたのだが、なんかその佇まいが何処かで見たような気がする・・。あれっ?こ...続きを読む

エラとマヤの尻振りで激論

2015/10/29 00:00:42 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

週末のオール・ソウルズ・デーに備えて女房や義妹、それとなぜか母方の従兄弟たちがこぞってリサール州の田舎町にある女房の父方の実家へ入ったという。このオール・ソウルス・デーは国民そろって先祖の墓参りに行く慣わしで、日本で言うとお盆に当たる日である。筆者は所用で日本にいるのでスカイプで女房と話をしたところ、昨日はお父さん(筆者の義父)や従兄弟たちが激論になっちゃって困ったわ・・と言い始めた。しかし目は笑っ...続きを読む

武蔵野ウドンを食う

2015/10/28 15:18:19 | グルメ | コメント:2件

小腹が空いたので実家近くにある食堂に入ったところ、隣の席にいたサラリーマンが食べている料理をみて驚いてしまった。それはつけ麺式のウドン、通称糧(かて)ウドンだったのだ。このウドンは埼玉県川越市出身の母親のおかげで筆者が子供の頃には散々食べさせられたのだ。糧ウドンの麺の方は粗めの小麦粉を使った灰色がかった色をしていて、同じウドンでも真っ白でツルツルした讃岐ウドンに比べるとずいぶん無骨な代物なのだが、さ...続きを読む

無気力くんのヒーローの本当の姿(2)

2015/10/27 12:59:16 | 日記 | コメント:1件

若者たちの救世主、偉大な反逆者死す!といった派手な見出しでテレビや雑誌は尾崎豊の特集を組んでいて、そこには悲しみともしくは理解不能な怒りから叫んでいるファンたちが大写しされていたが、筆者はその時も彼らに何か異様なものを感じ取ってしまった。尾崎豊は別に機動隊に殴り殺されたり、宗教裁判で火あぶりの刑に処せられたわけでも無く、単に薬のオーバードーズで死んだだけで(ただし身体中のアザには不審な点が多い)、殉...続きを読む

無気力くんのヒーローの本当の姿(1)

2015/10/26 07:12:24 | 日記 | コメント:3件

筆者は20歳以上年の離れた日本人と話すことはごく稀にしかなく、それに共通する話題もほとんど無いために会話が詰まってしまうこともしばしばなのだが、今まで何人かの青年たちが筆者の年齢を聞いた後で「ああ、尾崎豊と同じ世代なんですね!」と言われて戸惑ってしまったことがある。早逝した歌手の尾崎豊は筆者より一つ上で、確かに彼のデビューから早すぎる死までの10年間はちょうど筆者の高校、大学、そして会社での新人ペ...続きを読む

肥満生物の挫折

2015/10/25 06:17:27 | 日記 | コメント:0件

クラブハウスで開催されるハロウィーンパーテイーに参加するため我が家に泊まり込みで来た義妹と大学生の姪がプチ断食に興味を持ち始めた。この親子は身長は165センチとけっこう大柄だが、体重の方も義妹は推定70キロ、姪は65キロとかなり肉付きが良く、二人がソファに寝転がっているのを見るとアザラシやトドなどの海洋哺乳類がいるような光景が頭に浮かぶ。「その36時間断食って痩せるのかしら?」と真剣な表情で聞いて...続きを読む

ブチ断食でデトックス

2015/10/24 00:11:16 | 日記 | コメント:1件

筆者がここ最近励んでいるのは断食である。そう書くと大げさに聞こえるかもしれないが、別にヨガにはまり込んでいるとか即身仏になろうとしているのではなくあくまで健康目的なのだが、これが結構体に良いことが分かり定期的に取り組むようになったのである。きっかけは数か月前から急に胃が持たれるようになり、それに何となく体がだるく感じるようになったからだ。病院の健康診断は相変わらず悪いが、逆にここ最近になって急激に...続きを読む

僕らはみんな生きている(3)

2015/10/23 01:13:24 | 昔話 | コメント:2件

さて昨日までの2話は実はどの会社でもある話である。筆者がまだ若手の頃に大学の同級生たちと一杯やっていれば、半導体や超電導モーターの最新技術が旧ソ連や中国、韓国へと漏れているなんて話はよく聞いたものである。密かにフロッピーディスクに保存され持ち出される図面や提携先を通じた技術流出など、当時の日本企業の無防備さに付け込んだ産業スパイの浸透というのは頻繁に起こっていて、「研究所の○○っていう男が怪しい」な...続きを読む

僕らはみんな生きている(2)

2015/10/22 00:00:32 | 昔話 | コメント:5件

わが社の技術が盗まれている・・。そう会社は判断した。しかしこの技術は図面や加工指示書を盗んだくらいで出来るような代物ではない。製品の設計から加工方法、素材や気温の変化による微妙なズレまですべて把握していて、現場に出向いて理論と実証の齟齬を埋める作業を何度も繰り返し、素材外注に対しても的確な指示が出せる人間、つまり設計開発と商品技術のプロがいないと移転などできないのだ。さらにこの技術は民生品だけでな...続きを読む

僕らはみんな生きている(1)

2015/10/21 00:00:55 | 昔話 | コメント:6件

20年ほど前に公開された「僕らはみんな生きている」という映画をご存じだろうか?建設プロジェクトのため東南アジアの架空の国タルキスタンを訪れた日本人サラリーマンたちがクーデターに巻き込まれるというストーリーで、この中で山崎努演ずる冴えない支店長が実は赴任先のタルキスタン政府に取り込まれてスパイになっていた・・という笑えないオチであった。筆者は先日の日記で「日本政府に生きた情報源を扱うスパイ機関は無い...続きを読む

中年女の積木くずし

2015/10/20 00:11:10 | 日記 | コメント:0件

我が家に突然訪れたピナ叔母が女房と話しているうちに突然泣き崩れてしまった。目配せで席を外せ!と女房が訴えるので筆者はベッドルームに引き上げたが、時々すすり泣きの声がドアを通じて聞こえてくる。なんか深刻な話の様だ。ピナ叔母の帰宅後に一体どうしたのだ?と興味本位丸出しで聞くと、娘のメイ(女房にとっては従姉妹)が手がつけられなくなっちゃったんだって・・と言った。先週メイはピナ叔母の目の前で家具をぶっ壊し...続きを読む

受話器の向こうのアホとの闘い

2015/10/19 00:03:39 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

ちょっと前に日記でPLDTの地上電話を入れたら間違い電話が頻繁にかかってくるようになった・・という日記を書いたが、2週間ほど前にその原因が判明した。なんとフィリピン地方都市のホテルの電話番号だと勘違いされていたのである。間違い電話の中に「オタクはニューエイジ(仮称)ですよね?」と意味不明の単語がたびたび出てくるのが気になっていたのだが、ネットで調べてみたらなんとニューエイジというホテルが実際にあって、そ...続きを読む

日本人のスパイたち

2015/10/18 00:04:32 | 事件と陰謀論 | コメント:1件

中国政府により日本人が相次いでスパイ容疑で逮捕された。拘束されたのは中朝国境地帯で脱北者を支援するNPOの職員や、中国の軍事工場を訪問したサラリーマンだと言うから、中国に住んでる日本人は注意した方が良い。ある日突然ドアをノックされ、軍用犬を連れた制服姿の男達に連れ去られるかもしれないよ。 中国と商売された方ならよくご存知だが、素材や金属関連の大手企業というのは結構軍事企業が多く、筆者の取引先にも中国空...続きを読む

案外したたかなゴザ酒場の女たち

2015/10/17 00:06:51 | タイ・インドシナ | コメント:0件

フェイスブックを見ていたら今日はジャンの誕生日だという表示が出ていた。このジャンと言うのはバンコク・ホアランポーン駅前にゴザを敷いて赤酒とソムタムを提供している通称川っぷちの女である。これを日本で言うと昭和40年代に上野駅の前で出稼ぎ労働者向けに東北の漬物とツマミに安酒を売っている屋台の肝っ玉かあさんと思っていただくと良い。筆者は学生時代にどぶ川沿いにあるゴザ酒場に毎日通い、タイ東北部イサーンとい...続きを読む

修羅の群れ@パンパンガ

2015/10/16 00:01:17 | フィリピン雑学帳 | コメント:2件

先日筆者の家に親戚が集まって来た際に、エド叔父さんが「つい最近命拾いしたよ」という話を始めた。このエド叔父さんはパンパンガ州のサンタアナという町に住んでいて、普段は近所に住む従兄妹たち(無数にいる)と麻雀を打ったり酒を飲んで暮らしているのだが、なんとある晩に闇討ちに遇ったというのである。「十人以上の男たちがなだれ込んで来て角材で殴りつけて来たんだ。幸いナタは使わなかったから命だけは助かったよ」という...続きを読む

イッちゃうキノコ

2015/10/15 00:57:12 | ニュース | コメント:2件

題名からすると危ないクスリのように思えるだろうが、これは真面目なキノコの話である。紳士向けの雑誌を読んでいたところ、女性を簡単にオルガスムスに導いてしまうキノコの記事があるのを見つけた。このキノコはハワイ諸島の山岳部にだけ自生していている珍種で、キノコ学者のジョン・C・ホリデーが成分分析を行ったところ、女性がイキそうになる前に脳から分泌されるニューロトランスミッタに似たホルモン化合物を含んでいるの...続きを読む

ペテン師に転げ落ちていく男

2015/10/14 00:05:19 | 日記 | コメント:0件

月末の一時帰国の折に新入社員時代の寮仲間で飲み会をやろうという事になった。この最初の職場は過去四半世紀の間に大規模なリストラや他社との吸収合併などを経たため皆バラバラになってしまったが、3年前に筆者が会社を辞めた際に関係が復活し、定期的に連絡を取り合っていたのだ。さて現在東京にいるメンバーに加えて新潟県の工場から2人駆けつけてくると言う。それで幹事のH君に参加者の名前を聞いたところ、案の定行方が分...続きを読む

謎の掃除機プレイ

2015/10/13 00:03:36 | 日記 | コメント:1件

頭の壊れた父親と体にマヒが残った母親の世話ばかりさせられて鬱憤の溜まっている従姉妹ローズアン(25歳)を息抜きさせるため女房が用事を作り出した。タイ旅行中に家に虫が大発生してしまって!とか洗濯物がたまっちゃって!と言ってローズアンを手伝わせに我が家へと呼んだのである。まあ2~3日なら・・とローズアンの両親も了解してくれたので早速我が家に来たローズアン。もちろんウチはゴキブリなど発生してないが、一応...続きを読む

猫の目のように変わる大統領支持

2015/10/12 00:39:08 | フィリピン雑学帳 | コメント:1件

週末我が家に集まった親戚たちと一緒に酒を酌み交わしている時に話題が来年の大統領選挙になった。ビナイ副大統領にロハス内相、グレース・ポー上院議員など各候補者は実質的に選挙活動を始めており、どのフィリピン人も床屋政談ならぬ居酒屋政談と井戸端政談を始めだしたところである。さて全員がワイワイと政談を重ねている際に(筆者はタガログ語は解せないが、登場人物の名前で分かった)、従兄弟ラフィーが「アンタがフィリピ...続きを読む

脳の病気のタブーな話

2015/10/11 13:39:00 | 日記 | コメント:1件

インターネットを見ていたら日本の紀伊半島にアルツハイマーや認知症、ALSといった難病が多発している村がある・・という記事を見つけた。ALSは1万人に一人、パーキンソンは千人に一人という稀有な発生率をもつ病気だが、人口数百人のこの村では毎年数人がこの病気に罹っているというのである。日本の研究者たちはこの山奥の村の水や土壌などの環境を調べたが今のところ何も発見できていないという。それでこれは田舎村によ...続きを読む

今ごろ進路間違いに気づいたアホ女

2015/10/10 01:16:56 | 日記 | コメント:2件

大学生の姪は半年ばかり落第したもののもうすぐ大学卒業となりつつある。それで筆者は祝い品として何を送ったら良いのか?と義妹に聞いたところ、実は困った事態になっちゃって・・と打ち明け話を聞くことになった。なんと半年余りのトレーニー期間に自分が会計業務に全く向いていないことに気がついてしまい、子供の頃から興味のあった食品加工の勉強をしたいと言い出したというのだ。しかし事情を知っている筆者にはなにをいまさ...続きを読む

悪徳ツアーガイドの新しいカモたち

2015/10/09 00:04:01 | 旅行 | コメント:1件

バンコク滞在中に友人T君から奇妙な話を聞いた。T君は小さいながらもバンコクの目抜き通りのオフィスに自分の会社を構えているビジネスマンだが、実は25年ほど前はバンコクで日本人向けのツアーガイドで糊口をしのいでいた男、つまり皆さんお察しのとおり元々はいかがわしい男である。T君と出会った頃の筆者はヤワラートの安宿に陣取る貧乏バックパッカーだから、T君に言われるままに宝石屋に行ってインチキ品をつかまされた...続きを読む

アソコの臭いの元は・・

2015/10/08 00:22:17 | 日記 | コメント:1件

筆者の同僚に女好きなO君という男がいた。彼は筆者と違ってナイトクラブなどの連れ出し店が大好きで、ブランデークラスを傾けながら女と会話をして気持ちを盛り上げるのが堪らないと言うロマン派である。それである時マカオの高級クラブで絶世の美女と思うばかりの中国女を連れ出したのだが、翌朝ホテルの朝食の場でO君がなんだか怪訝な顔をしているので「どうしたのか?」と聞くと、お前オレが臭くないか嗅いでみてくれないか・...続きを読む

消えゆくフアランポーンの女たち

2015/10/07 00:02:44 | タイ・インドシナ | コメント:1件

80年代にバンコクのチャイナタウンに入り浸っていたからなら、フアランポーン駅前からドブ川べりにかけてゴザを引いて立ち飲みならぬ座り飲み屋(ただし屋根無し)をしていた女たちをよくご存知だろう。彼女たちに供されるのはソムタムという青パパイヤのサラダにカオニャオ、ガイヤーンという鳥のもも肉焼き、それと赤い色をした酒くらいしか無いが、ここの売り物は何と言っても女の子たちなのだ。料理を見て貰えば分かる通り彼女...続きを読む

コーヒーとHの相関関係

2015/10/06 00:11:19 | 日記 | コメント:2件

学生時代にゼミで一緒のU君から「お前はどういう環境でコーヒーを飲むのが好きか?」という素っ頓狂な心理テストをされた。例えば代官山や自由が丘のカフェで格好をつけて飲むとか、もしくは業者から取り寄せた特別な豆を自宅のミルで挽き、ドリップで湯気が上がるのを見るところから始めないとね・・といったコーヒーへのこだわりの事らしい。それで筆者がある答えを言うとU君は「やっぱりな!」と言って大笑いする。何のことか...続きを読む

バンコクの暗い残照

2015/10/05 01:11:08 | タイ・インドシナ | コメント:2件

タイ滞在の最終日に恒例のヤワラートと呼ばれる中華街を歩いてみた。ここは今から30年近く前に大学生だった筆者が沈殿した場所で、この時に体に染み込んだ饐えた臭いが未だに懐かしく脳裏から離れないのである。バンコクの中央駅であるフアランポーン駅前広場からドブ川に掛かった橋を渡ってスリクルンホテルへ行き、ロビーを横切って7月22日ロータリーに向かう道へ出るとお約束ごとのように立ちんぼ売春婦の姿がポツポツ見かけ...続きを読む

タイに縁が無い・・

2015/10/04 01:28:17 | タイ・インドシナ | コメント:3件

新入社員として一緒の寮にいたH君からバンコクで会えないか?という問いが来た。なんでも今月12日にタイ工場に出張に行くので、その際一杯やろうと言うのだ。残念ながら筆者は明日マニラに帰るので会う事はかなわないが、メールのやり取りの後で「へえ、あのHがタイに出張ねえ・・」となんだか不思議に思った。筆者はタイに行きたくて3年前まで働いていた会社に入ったのだが、内定期間中にタイ進出プロジェクトが白紙撤回され...続きを読む

夜の殿堂チューリップマッサージ

2015/10/03 01:30:21 | タイ・インドシナ | コメント:2件

バンコク在住のスケベな後輩F君から聞いた色気狂いが揃っている店チューリップマッサージに行く機会が偶然にもできた。女房が買い物に首ったけになり、あんた邪魔だからどっか行ってくれ!と言われたのだ。僥倖である。それで早速BTS(モノレール)に乗ってトンロー駅まで行き、駅の南側Soi38の入り口付近にあるという店を探したが、こういう時にだけは視力の冴える筆者の目はものの数秒でTULIPという看板を見つけた。軽やかなステ...続きを読む

色狂いの女たち

2015/10/02 00:36:29 | タイ・インドシナ | コメント:1件

筆者が高校生のころ、上野広小路を歩いているときに尋常じゃない女が前から歩いてきた。年の頃は30歳くらい。別に美人でもなんでもないが、全身からムラムラとした妖気が漂っている。なんだろう?と頭は冷静に考えていても体の方は女について行ってしまう。やがて女は横道に入ったが、その先にあったのは広小路でも昔からある有名な風俗店だった。いてもたっても居られなくなった筆者はその女に声をかけ、店に一緒に入って精も根...続きを読む
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