ホラー映画「コンジュアリング」

2013/08/30 21:06:31 | 映画 | コメント:0件

あまり期待しないでこの映画を観にSMシネマへと足を運んだのだが、この映画意外や意外ホラー映画としては良質な作品だった。ストーリーは平凡な一家がロードアイランドの古いけど大きな家に引っ越してきたが、引っ越し早々毎日にように怪奇現象に悩まされ続け、ついに生命の危機までエスカレートしたため心霊学者に解決を依頼、心霊学者とその妻の霊能力者はこの家に移り住み一家と協力して悪霊の正体を暴いていく・・というもの...続きを読む
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ポーク・バレル

2013/08/28 00:07:32 | ニュース | コメント:1件

昨日からテレビではポーク・バレルという文字がやたらと画面に出てくるようになった。マニラ市の中心部にあるルネタ公園で10万人が集結、ポーク・バレルを廃止せよ、アキノ就任後最大のデモ・・と何やら騒々しい。豚の樽・・?何だこれは・・と思い「この連中は何に反対しているんだい?」と義妹に聞いてみると、ポーク・バレルと呼ばれる議員が持つ優先開発支援金に反対しているという。フィリピンの上院議員は年間1億ペソ(2...続きを読む

大雨の夜、車中での出来事

2013/08/26 01:41:59 | 日記 | コメント:1件

昨夜、従妹メイの娘の誕生日パーティーに呼ばれたのだが、主催者のメイが酒を買うのを忘れていたため急きょ筆者と女房の従兄弟3人が酒調達係に任命されることになった。重いから酒飲み男たち4人で買ってこい・・あたしたちは料理とおしゃべりに忙しいのよ・・・という意味である。女房の母方の一族は女が強くて、男たちは筆者も含めてみんな尻に敷かれているのである。メイと同居している従弟のジャネルがカインタのスーパーマー...続きを読む

ボラカイ島の美味い小魚

2013/08/24 02:02:44 | グルメ | コメント:1件

ボラカイのホテルで朝飯を食べていると、従兄弟が「これ美味いから食ってみな!」と皆に小皿をまわしはじめた。小皿には2~3センチ程の小魚の干物のようなモノが何十個も乗っかっている。よく見ると骨と皮ばかりで身はほとんど無く、なんか貧相な魚だな・・・と思った。実は筆者は、ちょっと古くなったアジの干物や煮干しみたいな魚の臭いが強い食べモノは嫌いなのだが、なんか骨せんべいっぽくも見えたから仕方なく1匹だけつま...続きを読む

長い雨の日に考えた事

2013/08/22 15:06:30 | オカルト系 | コメント:0件

先日セブ島で発生した転覆事故についてふざけた日記を書いたら家が床上浸水してしまった。それも3回もである。我が家は2階の窓がすべて鉄格子で封印されていて1階が完全に水没してしまうと出口を失ってしまうので、沈んだ船の乗客のように一家全員水死しかねない。なので家族交代で1階の水位を見回ることにしたのだが、一番ヒマな筆者は夜間担当を命じられてしまった。深夜に階段を降りて水浸しになった真っ暗な部屋を見るのは...続きを読む

洪水の来る前に・・・

2013/08/20 03:33:21 | 人間万華鏡 | コメント:1件

台風マリングの引き起こした大雨でテンヤワンヤの一夜を過ごしたのち、翌朝10時に起きると床上浸水はすっかり水が引いていてメイドがモップで床を拭いていた。TVニュースによると大雨は水曜日まで続くようなので油断はならないが、どうやら昨年のような大洪水には至らない様なのでひとまず安心である。さてアナウンサーがマニラの一部地域が水没して大変なことに・・と言った後、画面に冠水した町が映し出され画面下にラス・ピ...続きを読む

事故を起こし続ける船会社

2013/08/18 15:00:17 | ニュース | コメント:1件

テレビではセブ島で発生した海難事故のニュースを連日報じている。死者33人行方不明者171人とはまさしく大惨事である。フィリピンは群島国家のため長距離移動は飛行機か船を利用するしかないが、飛行機は運賃が高いため一般庶民はもっぱらフェリーを利用するらしい。しかし船会社の中には安全の観念が薄い輩もいて、利益のために定員以上の乗客を平気で乗せてしまうという。今回沈没したトーマス・アキナス号のオーナーである...続きを読む

黄泉がえり

2013/08/16 13:00:52 | 昔話 | コメント:0件

亡くなった親父は生前「俺が死んだときには幽霊になってお前に会いに行くぞ」と筆者がガキの時から繰り返し言っていた。親父は東京中野区の沼袋氷川神社の神主の跡継ぎとして昭和3年に生まれたのだが(少年期は同じ系列の本郷氷川神社で育った)、青年期にB29の焦土爆撃と勤労動員先の栃木県大間々とかいうところで過酷な飢餓状態を経験したことから、終戦直後は左翼運動にどっぷりとつかり、その結果として実家の神社から追い...続きを読む

ダバオのキニラウ

2013/08/15 10:14:27 | グルメ | コメント:1件

フィリピンに住みはじめてから2カ月経過したが、未だにこの料理を超える美味いもんに出会えていない。その名はキニラウ。生マグロのぶつ切りと野菜を酢と調味料で和えたサラダっぽい料理である。なんだよ・・この料理ならフィリピンのどこにでもあるじゃないか・・とお思いだろうが、筆者が食べたダバオのキニラウはそこら辺のキニラウとは全然別格なのだ。     今年の2月に事前視察のためダバオにひと月ほど滞在した時、ホ...続きを読む

映画「インターンシップ」試写会に行ってきた

2013/08/13 13:22:27 | 映画 | コメント:0件

昨日の夕方、女房の数多くいる親族の一人アニーから「映画の試写会に来てくれないか?」との電話を受けた。配給会社があちこちのスポンサーに招待券を送ったのだが、台風の影響で観客が思うように集まらず、このままでは配給会社のアメリカ人のボスがオカンムリになってしまう。この際全然関係なくても良いから頭数だけ揃わせたいと言うので、普段からヒマにしている筆者と女房は親族をかき集め、これ幸いとエドサのロビンソン・ギ...続きを読む

ラパス・バッチョイ-ボラカイの旅(6)

2013/08/12 12:40:40 | グルメ | コメント:0件

ボラカイ滞在中に筆者が一番多く食べたレストランがここDECO’Sである。7泊8日の旅で訪問回数は5回。この店はステーション2付近のビーチロード沿いにあって、パナイ島の名物料理のファストフード店なのだが、ここで出てくるラパス・バッチョイという麺がとても美味いのだ。   筆者は麺類(特に汁ソバ)が大好きで、タイのバーミーナムやシンガポールのラクサ、台湾の台南担仔麺などは現地に行くたびに毎日必ず食べてい...続きを読む

バンコクのジャニス・ジョプリン

2013/08/11 02:00:47 | 日記 | コメント:0件

ここ最近になって女房がやけに熱心に見ているテレビ番組がある。週末に放映されるThe Voice of Philippinesという歌手発掘の番組なのだが、放映直前に従兄弟のジェンジェン夫妻と連絡を取ったり、義妹と二人で「アッ出てきた。あーでも違う、この人じゃないわ」等々やかましい事この上ない。一体何なのかと筆者はいぶかしげに女房の奇態を眺めていたのだが、今日の夜やっと状況を理解することができた。 「あんたこの人に見憶えな...続きを読む

めっけもんのインド料理店-ボラカイの旅(5)

2013/08/10 17:16:14 | 旅行 | コメント:0件

連日シーフードを食いまくるのも飽きたし、かと言ってイタリア料理屋のアリアは常に満席だし場所も遠いしなあ・・・でもビュッフェは嫌だしフィリピンのローカルフードはちょっと・・と当てもなく一行全員でビーチロードのステーション2付近をぶらぶら歩いていると、オーッ!何とインド料理店が目の前に!筆者の初めての海外ビーチリゾート体験は今から25年前にひと月過ごしたインド・ゴアのアンジュナビーチというところで、以...続きを読む

ぼったくりマリンスポーツ-ボラカイの旅(4)

2013/08/09 16:53:20 | 旅行 | コメント:0件

カルメラホテルのビーチハウス(写真下)はリゾート感覚を味わうにはボラカイで最悪の場所だ。ホテルの客室数に比べるとビーチチェアの数が少ないため常に取り合いになるし、韓国人や中国人観光客の醸し出す騒音に常に悩まされることになる。さらにビーチハウス内にたむろするフィリピン人ツアーガイドたちがマリンアクティビティーを書いたカードを差し出して「どうだパラセーリングに行かないか?」としつこく売り込んでくるのだ...続きを読む

ボラカイのビーチチェア事情-ボラカイの旅(3)

2013/08/08 23:16:33 | 旅行 | コメント:0件

ボラカイに来る前に気になっていたことの一つがビーチチェア(リクライニング方式)をどう確保するかということである。プーケットの場合は各ビーチにいる海の家(30メートルごとに縄張りが分かれている)から1日100バーツ(140ペソ=300円)でリクライニングチェア1つとパラソル一式を借りることができる(下の写真)。一方サムイ島の場合は海の家自体が無いため、ビーチフロントのホテルに泊まって宿泊客専用のリク...続きを読む

タリパパマーケット-ボラカイの旅(2)

2013/08/07 14:49:51 | 旅行 | コメント:0件

ホテルで1時間ほど休んだのち今夜のメシどころであるタリパパマーケットへと向かう。筆者は本当はイタリア料理店のアリアに行きたかったのだが、女房・義妹・従妹夫妻が「ボラカイに来たらシーフード。イタリア料理はどこでも食える」と言い張るので大人しく従うことにしたのだ。ホテルからタリパパ市場まではメインロード沿いに歩いて5分と近いのだが、どうせなら夕暮れを見ようじゃないかということでビーチロードに出てみるこ...続きを読む

カティクランへのフライト-ボラカイの旅(1)

2013/08/06 16:26:12 | 旅行 | コメント:1件

過去20年の間、筆者にとってリゾートとはプーケットかサムイ島と相場が決まっているのだが、女房の従兄弟のジェンジェンとジュミー夫婦がボラカイ島がいかに素晴らしいかを何度も力説するので、物は試しと筆者夫婦と義妹とその娘、従兄弟夫婦と娘の合計7人でボラカイ島に行くことにした。なお筆者はカネを出すだけで予約・日程はすべて女3人にお任せ。筆者の職場での経験では、この手の仕事は女性陣に任せるに限る。まず予算を...続きを読む