何処にでも出没する人懐こい危険分子

2017/12/15 14:06:04 | 昔話 | コメント:1件

香港でナイトライフを堪能された方はご存じだろうが夜総会という連れ出しナイトクラブやHなサウナは案外と高額であり、庶民たちの間で最もポピュラーなのは一楼一鳳(ヤッロウヤッフォン)という個人営業店なことは今まで何度か日記にかいてきたが、しかし20年前までは賓館(パンクン)という売春宿で事を済ませる人が圧倒的に数が多かった。九龍のモンコク駅西側のポートランド通り界隈(砵蘭街と書いてポーランガイッ!と発音...続きを読む
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泥棒民族チョンに最初に気付いた瞬間

2017/12/03 12:53:49 | 昔話 | コメント:3件

一昨日の日記で北朝鮮から流れ着いた漂着船に工作員が紛れ込んでいる可能性がある!と書いたが、実は船の中には日本製の家電やバイクが積み込まれていて、どうやら漁民の見張り小屋から盗み出していたらしい・・とのニュースを聞いた筆者は思わず快哉を叫んでしまった。あくまで本人たちにとっては崇高な任務を遂行しているはずなのに、その隙についつい自分たち民族の地が出すとは・・。さすが竹島や日本企業の特許を盗み、日本人...続きを読む

冬がやってくる前に

2017/11/26 13:16:19 | 昔話 | コメント:0件

ロシア人と聞くとある年齢以上の方は「冷たい目をした残酷な民族」という印象を持たれると思う。満州侵攻、シベリア抑留、アフガン侵攻に大韓航空撃墜と全く言語道外かつ非道行為をやらかした野獣ども!というイメージを筆者も持っていて、30代の半ばにモスクワ出張を命じられた時は「これは参ったな」とため息をついたものだ。
と言うのは当時のロシア国内はマフィアが血で血を洗う抗争を繰り広げていて、この連中は経済界に侵...続きを読む

ダ・ヴィンチとアメリカ人

2017/11/20 10:42:33 | 昔話 | コメント:0件

イタリアの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が4億5千万ドルという史上最高額で落札されたそうである。筆者はイタリアは仕事で何度も訪れたが生憎とルネッサンス期の美術には正直それほど興味は湧かないのだが、しかしダ・ヴィンチは作品数が圧倒的に少ないそうだから、確かにこういう値段がつくのは当たり前かもしれない。さてダ・ヴィンチと聞くと「モナリザ」と並んで「最後の晩餐」が有名だが、この絵画でキリストの隣に座...続きを読む

危険と紙一重のレストラン

2017/11/15 12:03:47 | 昔話 | コメント:0件

昨日の日記で犬肉料理の事を書いたが、こうしたゲテモノ料理の本場と言えばやはり何と言っても中国であろう。例えば筆者が長年住んでいた香港では「そろそろ冬になるな・・」という時期になるとヘビスープ(蛇羹という)を食べる習慣があって、筆者も最初は気持ち悪がっていたが数年後には「やっぱり寒い時はこれに限るな」と言うようになっていたのだ。良く通ったノースポイント(北角)のヘビ料理屋にはペットショップみたいなガ...続きを読む