嫌韓派になった理由

昨日の日記で筆者は20年以上前に韓国人の女と付き合った事があると書いたが、いつもこのブログで「韓国人は死ね!」とか「滅びろ!」と書いているのはその女に相当こっぴどい目に遭わされたからなんだな・・と思われたに違いない。

まあ確かにこの韓国女はなぜか周りにいる人間を貧しくしてしまう貧乏神であり、筆者もそれゆえに毎日銀行預金の残高を見てはハァー・・とため息をつく日々を過ごしたのだけれども、彼女は別に悪意があったわけではないし、それに楽しい思い出だって沢山あったのだ。

それと別れたとは言え一緒に時を過ごした女なのだから、筆者は彼女の母国である韓国に対しては好意的な感情を持ち続けていたのだが、40歳になった頃に営業部の部署統廃合の一環で韓国顧客を担当するようになってから完全なる嫌韓流になったのである。

なんと取引先12社中10社に巨額の未払い金があって、ちゃんと支払っている2社は皆さんよくご存じの韓国企業だけれども価格や特許で様々なゴタゴタがあったし、支払わない10社のうち4社はもはや取引も切れて頬かむりしていたし、残り6社も取引を続けていたもののあーだこーだ理由をつけては督促から逃げていたのだ。

そして一番見払い金額が大きかったK社は歴代営業担当に巧く取り入って業界最安値を獲得し、さらに香港や中国に横流しすることで懐を肥していたのである。繰り返しで申し訳ないがカネを払わない上に世界一安く買って横流しする・・。まさに「不逞鮮人」という言葉を地で行く連中だらけだったのだ。





プライドが高いがお人好しで世間知らずのお坊ちゃん日本人に巧く取り入って便宜を図ってもらい、ついには主導権を握る。筆者の前任者たちは社内では結構ななエリートだったが、残念ながら全員が全員とも韓国人たちに手玉を採られていた上に、さらに心情的に取り込まれてしまっていたのだ。

「未払い金を払えば付き合いを続けるが、払わなければ切る」との筆者の通告に韓国企業は例のごとくあーだこーだと言い逃れを始めたが、驚いたのは彼らが前任者たちに手を回して筆者を宥めさせたことである。目的はもちろん1円も払う事無く更なる値下げを獲得することだが、もちろんこんな手前勝手な要求に乗るはずも無い。

そして期日までに支払いは1円たりとも来なかったため弁護士を通じて訴訟を起こすことを検討したのだが、過去十数年間のK社とのやり取り記録を見た弁護士は「これは勝つ見込みはありません」とだけ言った。韓国の法律の問題もあるけれども(書くと長くなるので省略するが)最初から向こうの策略に乗っかって負け続ける取引を歩んでいただけだった。

で、結局ウン億円の未払いは全てパーである。上司からはなぜ回収もしないうちに韓国10社との取引停止に踏み切ったのか!と嫌味を言われたが、前払いやL/C取引ならともかくどの会社もことごとく45日の後払い、しかも債務が膨らんでいるのにも関わらず取引を続けていたのだから何を今さらである。

筆者が子供の頃に大工だった叔父から「韓国人は借りた金は返さないから商売するな!」と言われてきたが、それは全くもって本当だったのである。だからご自身で商売されていたり、あるいはマンションオーナーの方がこの日記を読んでいたら是非ともこの昔からの諺を肝に銘じてほしい。韓国人が来たら扉を閉じろ、もしも既に付き合いがあったら泥濘に足を取られる前に切れ!






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KOREAに行きたい?

4月からの日本滞在のスケジュールを組み始めたのだが、女房の口から「雪が見たい」「滝が見たい」「火山の噴火を見たい」「チーズ工場を見たい」といった迷要望とともに「韓国に行ってみたい」と言い出したのには戸惑ってしまった。

韓国?そりゃまた何で?と筆者が思ったのは、実は筆者は女房と付き合う前に韓国人の恋人がいて、その女のアソコの具合が大変大変よろしかった由を迂闊にも発言してしまって以降コリアと聞くと嫌な顔をするようになったからである。

まあその他にも香港で勤めていたブティックで体験した韓国人客たちの理不尽な悪態や、フィリピンにいる韓国人たちの高慢ちきな態度といった理由もあるのだけれども、他の親戚たちと違って女房は韓国ドラマが始まるとチャンネルを替えてしまうほど無関心であった。

それがまたどうして?と女房に聞いたら「料理が美味しそうだから」という答えが返って来た。なんでもグルメ番組で東大門だか南大門市場の特集をやっていて、生きたタコとか色んな海産物を使った鍋料理がとても美味そうに見えたのだそうだ。

正直そんな料理なら大阪の鶴橋や今里あたりにいくらでもありそうだが、確かに2か月半も日本にだけいれば飽きるだろうし、関空とソウル往復もLCC利用なら2万円以下である。これだとJR特急で北陸の温泉地に行くのと大して変わらない金額ではないか・・。





その時筆者の頭をよぎったのは5月9日の大統領選挙である。もちろん筆者は反日左派の頭目ムン・ジェイン当選を祝いに行くのではなく、こういう亡国政治家が勝利した瞬間に大喜びして小躍りしている低能民族の顔かお顔FACEを眺めに行くのが目的だ。

昨年のタイ国王崩御の時にバンコクにいたように、最近の筆者は歴史的瞬間に居合わせたいな・・と思うようになったのである。今後10年20年先を考えれば今年5月9日は韓国にとってヒトラー政権が誕生したのと同じような意味合いを持つのはまず間違いが無さそうである。

アメリカとの軍事同盟を破棄して親中政策をとり、北朝鮮と高麗連邦を結んで徐々に南北一体化が進んでいき、気が付いたら財産のあら方を失った上に国が丸ごと収容所になっていた・・。人類史上まれに見る大ポカになったきっかけは何もかもあの年の5月9日の選挙だった・・というストーリーだ。

まあ南北朝鮮が滅亡する頃には筆者は墓場に入っているだろうが、それでも20年後には病院のベッドでテレビ画面に映った「高麗連邦は悪天候の影響から今年の冬に200万人の餓死者が出る見通しです・・」なんてニュースが流れている可能性は十分あり得る話である。

そして隣のベッドにいる別の患者に「おれはムン・ジェイン当選の日にソウルに居たんだが、あの時の韓国人たちのはしゃぎっぷりといったらそりゃもう・・」などと自慢話をしていたいのだ。ゴールデンウィークに微妙に引っかかる5月8日出発だと少し高いけど、後々のことを考えるとこのチケット買いである。






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屋根があれば勝手に住み着く貧乏人ども

筆者のアパートの裏には洗車場と低層商店ビルが建設中で今までトンカンガーガーギーギーとうるさくて仕方が無かったのだが、ここ最近現場で働いている作業員の人数がやけに減っている事に気が付いた。以前は30人くらいがエッチラオッチラ働いていたのに今は4人しかいないのだ。

建物は骨組みが完了したくらいで外壁は吹きさらしのままである。普通だったら今ごろブロック組みの作業員が鉄骨にへばりついている段階なのだが、3人の作業員の動きをよく見るとゴミ掃除みたいな事しかしていないのだ。

日当目当てのサボりだな・・。3年間に女房の叔母の一人が家を建てた時に当初は30日だか40日で完成するはずが期日になっても半分しか完成していないことが判明して大騒ぎになったのだが、要するに最初に決めた金額よりも余分にカネを取ろうと施工業者と作業員たちが結託してわざとゆっくり働いていたのである。

筆者はフィリピンで家を建てた事は無いので詳しい事は判らないが、契約どうのこうの以前に発注側は毎日現場に足を運んで「全然進んでねえじゃねえか!」と現場監督に文句を言い続けないといつまでたっても建設完了にならないのがこの国の常識だそうである。





それで「どうも洗車サービス業者は監督を怠ってるようだな・・」と思っていたのだが、郵便ポストがぶっ壊れた件でアパート管理オフィスに出向いた際、気さくな女性スタッフに「裏の建築工事はいつ終わるか連絡が入ってる?」と聞いてみたら予想とは違う答えが返ってきた。

なんと工事自体が無くなる可能性があると言うのである。それは騒音が原因で役所が止めたのか?と聞いたら、いえいえ違いますよ、施工主がお金を払ってないらしくて建設業者たちが一斉に引き揚げちゃったみたいなんです・・と言うのである。

じゃああの建物はどうなるんだ?とか、あの4人は誰に雇われてるんだろう?となどの疑問が頭をよぎったが、しかし何事も無計画なフィリピン人ゆえ自己資金も充分無いまま建物を建ててしまうのは十分あり得る話である(土地も買ったんじゃなくてリースに違いない)。

それで部屋に戻ると「裏の工事は金払ってないからストップだってよ」と女房に言ったら、これがまた変な事に「それは問題だわね」と言う。へっ?なんで?静かになるから良かったじゃないの・・と思ったが、女房が「スカッター(不法占拠者)が住み始めるじゃない!」というのに思わず納得してしまった。





女房の生まれ故郷リサール州では「屋根があると貧乏人が住み着いてしまう」という諺があるらしい。だから誰かが常時見張っていなければならないのだが、遺棄された建築現場などガードマンを雇うはずも無いから、ひとたびスカッターが目を付ければ連中の巣になってしまう可能性が高いと言うのだ。

日本のホームレスと違ってフィリピンじゃ家族単位で移動するから1年もすれば子供がポコポコ生まれ始める。そして数年後にはこのガキどもが物乞い、窃盗をおっぱじめるようになり、金のない両親は生計の手段はガキの窃盗にお任せして朝からシャブでラリパッパになるらしい。

ちょっと待て・・。と言う事は俺たちは安全なのか?と聞いたら、まあ最上階だからスカッターがよじ登ってくる事は無いだろうが、1階と2階はかなり危なくなるし、窓をぶち破って建物の中に入ってくればもう観念するしかないわね・・と怖い事を言い始めた。

いやはや・・えらい事になりつつあるようだ。かくなる上はガーガーギーギー煩くても良いから工事が再開してくれることを願うしかないが、もしもそうならず蟻みたいにスカッターが壁をよじ登って来るようになったら・・。今のうちこのアパート売っぱらったほうが良いかな。






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製薬会社直属クリニック

健康診断の結果が出たのでオルティガスにあるクリニックへ出向いたところ、やはり思った通り筆者の体調はすこぶるよろしくない事がレポートから読み取れた。中性脂肪にγGTP、尿酸値に血糖値、コルステロールなどの諸々の数値が上がっていて、下がっているのは視力だけという体たらくである。

まあ朝から晩まで寝っ転がって株価ばかり見てればこうなっても仕方がないな・・とは思ったが、今回筆者にとってちょっとショックだったのはレントゲン検査の結果にATHEROMATOUS AORTAという見慣れない文字が医師所見の欄に書き込まれていた事である。

AORTAって確か心臓近辺の大動脈だったはず・・。それがATHERなんとかって何の事だ?と思ったところで筆者は診察室に呼ばれた。そこにいたのは前回かちあったクスリを売りつける事しか言わなかった菅井きん似の女医ではなく割合とマトモそうな初老の紳士である。

このクリニックは女房の従弟ラフィーが勤める製薬会社が経営しているためか、本来なら「この病気は不摂生が原因ですから運動してください」とか「アルカリ性の食事を増やしたほうが良い」とアドバイスするところを、菅井きん似の女医は「この○○○というクスリが聞きます!」としか言わなかったのである。

ところがこの老紳士医は「平地をゆっくり歩くよりも階段の昇り降りをした方が良い」とか「肉より魚、それと豆類は気を付けて・・」などとちゃんとマトモな説明をするので筆者もフンフンと聞いていたのだが、例のATHERなんとかって病気については何故だかスカッと飛ばしたのである。

あの~、レントゲンの検査結果に気になる事が書いてあるんですが・・と聞いてみたら、ああこれね、これはね加齢だよ、私みたいに年取るとみんなそうなるんだよ・・としか言わない。だけど幾つか質問したところATHEROMATOUSというのは大動脈硬化症によって血管の形状が変形しているという意味らしい。





たしかこの状態が進行すると大動脈瘤になってある日突然心臓がバーストするんじゃなかったっけ・・。まあ一気に死ねるから人生最後の形の選択肢としては悪い病気じゃないんだろうけれども、しかし手術で治るなら早いうちに治療した方が楽である。

それで老紳士医にどの程度進行しているのか?と聞いたのだが「全然心配することはないよ」「年を取れば誰だって同じ症状を抱えるものだ」としか言わない。そして医者は「心臓も元はと言えばコルステロールや中性脂肪が原因だ。必要なクスリを処方するから帰りに薬局で受け取るように・・」と言うやニコヤカにファイルを閉じたのである。

ところが・・。会計を済ませて薬局に行くと窓口の女が「ミスター○○ですね、ドクター△△から処方されたクスリがこちらです!」と言って目の前に出てきたのがプラスチックのバスケットにどっさり盛られたクスリクスリクスリの山・・。

あんたこりゃ一体何日分あるんだ?と聞いたら受付の女はケロッとした顔で「すべて3カ月分です」と言い張る。そしてこれがコルステロールでこっちは痛風の・・と説明をし始めたのだが、一番気になってる大動脈硬化症のクスリはないのか?と聞いたら、それは医者からの処方リストに入っていません!と言う。

帰り道に隣のビルに勤務している従兄弟ラフィーに車で送って貰う際にこの話をしたら、ああ、そりゃウチの会社には心臓とか大動脈関連のクスリは作ってないからね!と呆れたことを抜かした上に、料金と処方量を見せたら「こりゃ随分と盛られたもんだね」とケラケラ笑いやがった。

製薬会社が経営するクリニックだから売り物は治療ではなくクスリである。普通の国じゃ考えられないがココはフィリピン、非常にわかりやすいと言えばそうだけど、せめて循環器の専門家を紹介するとか少なくとも「違う病院に行った方がいいよ!」くらい言って欲しかったね。






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平成の一大疑獄事件の真相

昨日の日記で一時帰国の際のケータイ保有が不便で仕方が無いのは全てNTTら電話通信事業コングロマリットの利権体質のせいである!との怒りから腹いせ返しの日記を書き始めたが、本日は時代が平成に入ったころ日本中に激震を走らせたリクルート事件と旧電電公社(現NTT)を結ぶ点と線について日記にしたい。

リクルートの江副会長は紙の出版物はいずれ先細りになる、これからは通信だ!と考えていて、(当時の技術・世界観で言うと)電話回線を使った情報提供サービス業、つまり当時リクルートが発行していた「ケイコとマナブ」や「ABロード」「とらばーゆ」といった数十にも及ぶ出版物をより発展させたサイバー空間を立ち上げることを考えていたらしい。

そこで電電公社(現NTT)の経営陣にアプローチしたところ、相手もリクルートの構想には興味があったらしく、真藤社長ら電電公社の幹部たちもリクルート社を訪れたりとかなり交流が盛んになっていき、色んなプロジェクトの話が実際に動き出しつつあったのだそうだ。

そしてリクルートが政治家らに未公開株を渡したのは電電公社民営化の暁にはその回線を使った事業の許認可を良しなに・・という口利き料だったのだそうで、その額は「森喜朗が上場時にの売却で1億円儲けた」なんて報道されたが、実際はそんな微々たるものではなく、少なくとももう1ケタ多かったそうだ。

ところがリクルート社が下手を打ったのは通信族のドン、つまり電話回線を引くだけで7万円もの加入権の徴収し暴利をむさぼり、実質コストの10倍もの値段で公衆電話を売りつけていた電電ファミリー事業体の後見人的存在に賄賂を渡してしまったため、彼らから徹底的に反撃される羽目になってしまったと言うのだ。





前述の京セラにNEC、日立、東芝、富士通、沖電気、それと町中いたるところにいる電話回線工事下請会社。独占企業体の下で甘い汁を吸っていた電電ファミリーの関係者は日本全土で数十万人もいて、その連中が新設の第二電電の株主となってNTTとの言わば出来レースを演じる筈だったのに、そこへやり手で新進気鋭のリクルートが入り込めば勝てる見込みはない。

そのドンが誰だったのかについては寿一さんは「時の総理」としか言わなかったが、未公開株を渡していた時期だと中曽根康弘、事件発覚時だと竹下登になるのだが、この二人は未公開株を受け取っていて少なからず政治的ダメージを受けた側なので、筆者はもっと別の筋なのではないか?と思っている。

「リクルートの江副会長は大変優秀な人で、逮捕されたのは日本にとって痛い損失だった」とホリエモンは語っているが、確かにあれだけの切れ者がNTTの回線を自由に使えたのならヤフーやソフトバンク、楽天なぞ今頃なかっただろうし、もしかするとグーグルはカリフォルニアではなく日本にあったのかもしれない。

しかし大変残念な事に日本の中には電電ファミリーのような「何にもしたくないけどオレが全てを管理する」といったロクでもない御仁が沢山いらっしゃったため、日本の通信やマルチメディア界は内向きで世界相手に勝負することが出来ない仕組みを維持してしまいガラパゴス化が進行してしまった。

と言うわけで海外じゃ当たり前なる短期通話SIMカードもオレオレ詐欺のおかげで日本じゃ取得できず(この詐欺も背後にNTTがいると筆者は疑っている)、海外旅行者に不便をかける状態がそのままになっているのだ。政府も観光立国を目指すのなら、こういう電話業界の利権体質を切り崩したらどうだろうか。






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Author by ほにょ / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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