揺れが来た時に脳裏に浮かんだのは・・

2018/07/01 13:07:48 | 日記 | コメント:3件

ここ最近日記を書いてないのはWORDが使えなくなってしまったからである。指が太い筆者にとってケータイへの文字打ち込みはどえらく難儀なのでパソコンで日記を書いてきたのだが、先日送られてきたマイクロソフトの「OFFICE365がもうすぐ期限切れになります」というメールを見逃していて、いや正しくはOFFICE365は有効期限があることを理解していなかったのだ。 ある日パソコンを開いたら「なに、これ?」の状態になっていて、それ...続きを読む
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旅立つ前に覗き見れる過去の自分

2018/04/14 13:07:42 | 日記 | コメント:0件

会社員時代の仲良し顧客の一人がポーランド人のトーマスで、ワルシャワに行くたびにあちこちのローカル向けレストランに連れて行ってはお互いヘベレケになるまで酔っ払うのを常とする付き合いをしてきたが、ある時にちょっと心が温まる話をしてくれたことがある。起業前はスキー選手だったトーマスがロシアだかベラルーシ人の選手から聞いた話だそうだが、人は死ぬ前にほんの一瞬だけ過去の自分の姿を見に行くことが出来る・・とい...続きを読む

凄い視線で監視する少女

2018/04/10 12:11:31 | 日記 | コメント:1件

筆者のアパートの階下には野良猫が何匹か住み着いていて、猫好きの筆者は余り物をこいつらに与えるのを日課にしているのだが、つい先日に一番可愛がっている三毛猫にハムの切れ端を与えたら、横からちっこい黒猫がスッと現れて筆者の手に食いつき始めた。この黒猫は一度エサを与えたら筆者に懐くようになり、自分が一番最初に食えるものだと勘違い、いや既得権を主張しやがる図々しいネコなのだ。それで筆者は黒猫を手でつかんで押...続きを読む

ウミガメの引っ越し

2018/04/08 12:14:29 | 日記 | コメント:1件

女房が旅の荷造りを開始したが、その光景を一目見た筆者はイヤ~な気分になってしまった。有象無象のモノが積み上げられていて山のようになっているのだ。他の国の方がこれを見たら「なんでこんなモノまで持っていくんだ!」と思うだろうが、フィリピンではこういうタイプの人間が非常に多いのである。筆者が最初にこの習性を知ったのは22年前の香港でのことで、当時短期間ながら付き合っていたジョセフィンというキ印女が一時帰...続きを読む

産んだのは良いけれど順番が・・

2018/04/05 12:24:06 | 日記 | コメント:2件

女房の妹の親友マアンがフェイスブックに生まれたばかりの赤ん坊の写真をアップした。齢五十の筆者の女房の妹と同い年なのに孫?と年齢的に違和感を持たれたかもしれないが、マアンは15歳の時にクラスメイトの子供を産み、その後たしか別の男の子供産んだのだが、その長女が20歳になって最初の孫を産んだので35歳にしてお婆ちゃんになってしまったのだ。その長女は確か去年にも二番目の子供を産んでいるので、それに続いて今...続きを読む