旅立つ前に覗き見れる過去の自分

2018/04/14 13:07:42 | 日記 | コメント:0件

会社員時代の仲良し顧客の一人がポーランド人のトーマスで、ワルシャワに行くたびにあちこちのローカル向けレストランに連れて行ってはお互いヘベレケになるまで酔っ払うのを常とする付き合いをしてきたが、ある時にちょっと心が温まる話をしてくれたことがある。起業前はスキー選手だったトーマスがロシアだかベラルーシ人の選手から聞いた話だそうだが、人は死ぬ前にほんの一瞬だけ過去の自分の姿を見に行くことが出来る・・とい...続きを読む
スポンサーサイト

凄い視線で監視する少女

2018/04/10 12:11:31 | 日記 | コメント:1件

筆者のアパートの階下には野良猫が何匹か住み着いていて、猫好きの筆者は余り物をこいつらに与えるのを日課にしているのだが、つい先日に一番可愛がっている三毛猫にハムの切れ端を与えたら、横からちっこい黒猫がスッと現れて筆者の手に食いつき始めた。この黒猫は一度エサを与えたら筆者に懐くようになり、自分が一番最初に食えるものだと勘違い、いや既得権を主張しやがる図々しいネコなのだ。それで筆者は黒猫を手でつかんで押...続きを読む

ウミガメの引っ越し

2018/04/08 12:14:29 | 日記 | コメント:1件

女房が旅の荷造りを開始したが、その光景を一目見た筆者はイヤ~な気分になってしまった。有象無象のモノが積み上げられていて山のようになっているのだ。他の国の方がこれを見たら「なんでこんなモノまで持っていくんだ!」と思うだろうが、フィリピンではこういうタイプの人間が非常に多いのである。筆者が最初にこの習性を知ったのは22年前の香港でのことで、当時短期間ながら付き合っていたジョセフィンというキ印女が一時帰...続きを読む

産んだのは良いけれど順番が・・

2018/04/05 12:24:06 | 日記 | コメント:2件

女房の妹の親友マアンがフェイスブックに生まれたばかりの赤ん坊の写真をアップした。齢五十の筆者の女房の妹と同い年なのに孫?と年齢的に違和感を持たれたかもしれないが、マアンは15歳の時にクラスメイトの子供を産み、その後たしか別の男の子供産んだのだが、その長女が20歳になって最初の孫を産んだので35歳にしてお婆ちゃんになってしまったのだ。その長女は確か去年にも二番目の子供を産んでいるので、それに続いて今...続きを読む

70年前の負の遺産

2018/04/03 11:59:21 | 日記 | コメント:0件

今日は韓国・済州島事件から70周年にあたる日らしく。韓国国内では虐殺された済州島民への追悼式典が各地で開かれるそうである。筆者は韓国の歴史は詳しくないのだが、大戦終結で南北に分断された後に北朝鮮から逃げてきた地主階級が済州島に数多く住み着いたらしく、しかし昔から住んでいた流刑民の末裔との折り合いが悪かったこともあり、ちょっとしたことで暴動になってしまったらしい。その暴動を共産革命の狼煙と判断した韓...続きを読む