わたしの周りの反日人士

2017/08/12 12:51:04 | 日記 | コメント:1件

ヒマなのでSNSを眺めているが、ここ2~3か月間に投稿された投稿を見る度に知人たちの思想傾向と彼らがそうなった相関関係がある程度分かってきた。憲法改正や北朝鮮のミサイル脅威といった真っ当な問題ではなく、森友・加計や稲田元防衛大臣など枝葉の議論に拘泥している連中が3つのグループに集約される事に気が付いたのだ。

学歴なり職業、収入の違いは思想に大きく影響しそうだが、意外にもこれはほとんど関係が無かった。例えば筆者の元上司はかなり金持ちで優雅なリタイア生活を送っているのだが、空母カールビンソン派遣反対!トランプはソウル市民を見殺しにする異常者だ!といったぶっ飛んだニュース記事を盛んにアップしては「こういう人物は弾劾すべきです」などとコメントしうるのである。

おまけにそれに賛同する同じ世代の元上司や先輩たち。それでその昔この連中が「アメリカと自民党と会社の経営層の悪口を言ってれば飲み会のヒーロー」像に凝り固まっていたのを思い出した。そう、こいつら、特に名門大を出ながらせいぜい課長止まりで終わった吹き溜まりであればあるほど酔えばそこへ行きつくのである。





第1の反日グループは60年70年安保世代とその燃えカスが燻っていた70年代に教育を受けた「老人」だ。それも実際にゲバ棒を振るって機動隊に頭を割られたデモ学生ではなく、そのデモを眺めていたか或いは全く対極にいて就職試験で「学生運動は一切やってません!」と発言した人間だからタチが悪いのである。

評論家の長谷川光洋が「彼らは羨ましそうに指をくわえてデモを見ていた周辺の人たちである」と言っていたが、筆者はもっと辛辣なのではっきり定義すると「絶対安全圏で革命を叫んでいる卑怯なナルシスト」である。偉そうな事は抜かすが自分は何のリスクも取らず何もせず、いざとなれば逃げ足が速い彼らの無様さを筆者は随分と見て来たのだ。

一方筆者と同じくらいの世代、つまり1980年代に物心がついた現在齢五十のおじさんたちはどうかと言うと、これは上の世代と違って「保守」が多数派である。しかし少数はとは言え居ることは居る「反日」の連中をじっと見ると、これも収入や会社や役所での地位、あるいはセールスマンだとか八百屋といった職業、あるいは独身と子沢山などはあんまり関係ないのだ。





完璧なほど相関関係があったのは出自である。これは人権問題が絡んでくるのと、そうは言っても友人知人だから具体的な記述は避けるけれども、昔から在日と噂された男や、被差別〇〇出身の男、あるいは在日や〇〇の妻を貰った男たちはただ一人の例外もなく反日的なコメントを発していたのだ。

ただ外国人の妻とハーフの子を持てば移民に寛容な姿勢となるから、そのテーゼを展開する反日団体に共鳴するのかとも思ったが、タイ人やフィリピン人、台湾人、さらには四川省出身の妻を持つ知人たちには意外にもそういう傾向は見られない。つまり反日を叫ぶ人間たちの出自は朝鮮と○○の2つだけに集約されるのである。

で、本来ならここで「ジジイとチョーセンと○○から選挙権を取り上げろ!」という帰結にしたいのだが、しかしその前に反日を叫ぶ人間の見極め方について、つまりこの人はなぜ反日を叫ぶのか?と言う背景を簡単に探る方法についてレクチャーしたいので、ここは良く目を凝らして読んでいただきたい。きっと役に立つはずです。





まず第1のグループである老人たちは見た目で判るけど、その中でも一番どうしようもないのは「大きな会社で働いていたが、あまり出世しなかった人たち」である。若いころ指をくわえてみていた人間なぞ社会人になろうが九分九厘出世することは無いし、会社員人生の全てを通じてネジくれていたはずだから、ここでも反会社や反日など「オレを認めてくれない社会は壊れろ!」的な思想が醸成されるからだ。

第2のグループである在日(チョーセン人)の場合、まずは彼らの耳を見て欲しい。ふつうの日本人なら耳たぶがブランと大きくぶら下がっているが、朝鮮人の場合は6~7割くらいが耳たぶが無いか異常に小さい「朝鮮耳」の持ち主か、あとは耳たぶが奇妙な形に捻じれているのだ。これ朝鮮民族以外はあんまり現れない特異な形態だそうである。

そして第3のグループ○○だが、これは戸籍上の住所とか名字、戒名と仏教のある宗派の門徒なんてのがあるけれど、一番簡単なのは・・・。うーん・・(沈黙)。これ書くとちょっと凄い事になりかねないな・・・。という事で、立派な看板掲げといて今更申し訳ないですが、反日人士を見つけたら前述の老人とチョーセン人だけ参考にしてください。






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コメント

2017/08/13(日) 04:48:46 | URL | 只の通りすがり #-
初めまして、
日本古来の草加せんべいは
何時の時代でも美味しいですね!?

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