ワイドショーの偏向反日人士

チャンネル桜の討論番組である経済評論家が「キー局ワイドショーの7割はある下請け制作会社が作っていて、ここが偏向報道の牙城になっている!」と発言していた。今や日本のテレビ局は下請けに丸投げするようになったので、中韓両国と国内左翼はそこに的を絞って丸め込むようになったらしい。

泉放送制作株式会社、それが下請けの名前で、ホームページを見ると「あさチャン」「ひるおび」「直撃ライブグッデイ」「羽鳥慎一モーニングショー」など海外にいる筆者でも聞いたことがある番組名がずらりと並んでいる。どうも出資や資金援助、賄賂を受ける代わりにこいつらの意見に沿った番組作りをしている疑いが濃厚だというのだ。

反日勢力のメディア工作と言うと番組の内容に口出しをする、さらにCM提供企業を脅しあげて番組内容にクレームを入れさせる、パチンコなど半島系企業をスポンサーにして中韓両国に不都合なニュースを報道させない、と言った話は聞いていたが、まさか日本のワイドショーを作っているのが実質一社、それも従業員170人の零細企業とは思いもしなかった。

悔しいが誠に慧眼である。昔からあの連中は相手の弱みを見つけ出すことに長けていて、有史以来日本はそれに苦しめられてきたわけだが、まさかテレビ局の方もここまでボンクラだとは思わないから、70年安保闘争の燃えカス世代が在京キー局から消えれば少しは良くなると思っていたのだが・・どうも甘かったようだ。





しかしである。上に書いたような事があるから「なるほど!だからワイドショーは北朝鮮のミサイルと関係ない事ばかり報じているんだ!」とは誰もが100%納得できないのではないだろうか。だって親会社がフランス企業になろうが、ロシアから資材を購入しようがオレたちゃあ昔ながらのやり方を通すんだ!というのが日本人の性質である。

だから経済評論家の説明では不十分であり、それにチャンネル桜の水島社長は長年テレビ業界にいたのだし、他の論客たちも相当の手練れだから偏向報道化した本当の原因は何なのか?をとっくに知っているはずなのだが、しかし・・おそらく言えないのである。チャンネル桜でも、いやだからこそそうなのかもしれない。だから本日の日記で筆者がその答えを書くことにしたのだ。

『どちらかというと硬い番組のテレビ司会者として活躍中のSさんは、Nさんという女性歌手と障害をのりこえて結婚した人である。Nさんは現在は歌手をやめて、テレビに出ることはほとんどない』。これは本田豊という歴史ルポライターの本の一節である。このSは誰もが知っている超有名人だが、ここは我慢してもう一節読んでいただきたい。

『Sさんの父親はNさんが○○出身であることを理由に大反対した。だがSさんは、『今はそのようなことは問題ではない』と宣言して、周囲の反対をおしきって結婚した。最近はテレビに出る機会もほとんどないSさんの父親は、一九七〇年ころまでは、よく主役をつとめるなど、テレビで活躍していた人である』。(続く) 






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聡明なフィリピン人たちの正論

北朝鮮のミサイル発射問題がここ最近フィリピンでもかなり報道されるようになった。これは「北朝鮮に重大な懸念」声明を出したASEANサミットが8月にマニラで開催されていた事や、デュテルテ大統領が「金正恩=バカ」発言をしたこともあるけれど、何より大きいのはグアム島へのミサイル撃ち込み予告であろう。

北アジア域内で撃ってるだけなら対岸の火事だが、グアム島はフィリピンの目と鼻の先である。こりゃ間違ってこっちに飛んでくるかもしれんぞ・・という恐れとともに、アメリカのトランプ大統領の「炎と怒り」発言で「本当に戦争が始まるのではないか」と言う恐怖感がフィリピン人の間にじわじわと広がっているのだ。

で、こういう話題になるとお呼びがかかるのが筆者なのである。なぜなら女房の従兄弟や近所の呑み仲間たちからは「あの日本人は国際政治に詳しい」と認識されていて(あくまでフィリピン人たちに比べての話だが)、それに毎日ヒマしてるから「この件は一体どういうことなのかしら?」というシーンで格好の臨時解説員になるのだ。





それで我が家に集まった従兄妹相手に北朝鮮のミサイル開発状況と周辺国の外交軍事スタンスなんか説明したのだが、案の定「だったら中国が北朝鮮に先制攻撃すればいいじゃないか!」「北朝鮮の国内民主勢力にクーデターをけしかければいいじゃない!」なんて話を聞いていたのかどうかも怪しげな意見が出てしまう。

まあ日本のオバちゃんに中東情勢を説明すれば同じような反応をするから、フィリピン人を小馬鹿にすべきでないのだろうが、しかし北朝鮮と周辺諸国を紙に図解化して書いても彼らの理解スピードはあまりに遅く(平均偏差値38くらいの高校の授業と思っていただくと良い)毎分一人くらいのペースで脱落していくのだ。

そして思った通り最後まで残ったのは聡明な従姉妹アニーとミレットの二人だったのだが、本格戦闘が始まれば1日以内に北朝鮮は無力化されるが、通常火力兵器によるソウル砲撃は100%避けることが出来ない!との結論に達した時に「あたし韓国人嫌いなのよね」という間の抜けた声が脱落組から飛び出たのだ。





愚鈍さでは一族トップを争う地位にいる従姉妹ローズアンである。こいつは一体どこで韓国人と接点があるのか判らないが、なんとも嫌そうな表情をしながら「I hate Korean(この場合は韓国人の意味)」と何度か言ったのだ。そうしたら・・・、さっきまで煙に包まれたような表情で黙って筆者の顔を見ていただけの脱落組が急に頷き始めるではないか。

「頭の狂った独裁者の息の根を止めるためには犠牲は必要だよ」「フィリピンにミサイル撃ち込まれない様にするためにソウルが火の海になるのなら結構な事じゃないか」などと発言する脱落組。さっきまで頭の血の回り具合の悪さを披露していたのに、なんで急に聡明になっちゃったわけ・・。

そして最後に残ったアニーとミレットからも「大砲の射程距離内に住んでるソウル市民がバカなんだ」というダメ押しが出て、よって全会一致でソウル市民1000万人は全員死ねば良い!と相成ったわけである。いや~君たちの事を今までさんざん馬鹿にしてたけど、結論だけはちゃんと正しい所に着地してくれるわけね。見直しましたよ。






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政党党首になったアヘン商人の孫たち

民主党元代表の蓮舫について「祖父母がなんか怪しい」「アヘン商売に絡んでいたんじゃないか」などとバッシングが繰り返されているが、この意見が左翼ならともかく右翼から、しかも「こういう犯罪者の孫を野党第一党の党首にするとは何事だ!」といった書き込みが多数あるのを見た筆者は呆れてしまった。

この阿呆はアヘンは今と違って当時それほど害悪とは思われておらず、さらに日本がアヘンによって戦費を調達していたことを知らないんじゃないか?と思えたのだ。この書き込みがクラブやオシャレに夢中なアーパー姉ちゃんのものなら仕方がないが、右翼用語を駆使している人間なら知っていて当たり前の話だからだ。

ちなみに筆者は核武装推進論者であり、一刻も早く朝鮮半島で戦争が始まってお互いに殺し合いが始まり、難民が来たら一人残らず玄海灘上で射殺しろ!という考えの持ち主だからネット右翼君たちとは誤差5度くらいのブレなのだけれど、日本の近現代史は表も裏もちゃんと踏まえておくべき!との考えだからだ(中韓両国が声高に叫ぶウソ歴史は除く)





まず清朝が禁止令を出したように「アヘンは危険物である!」との認識は当時あるにはあったが、それはあくまでも建前であり、時代は下って中華民国になっても上海に本拠を置くユダヤ系サッスーン財閥やジャーディン、スワイアらイギリス系商社はインドから輸入したアヘンで莫大な財を築いていたし、香港上海銀行(HSBC)も元はアヘンの決済用に発足したくらい中国大陸ではアヘンは必需品になっていたのだ。

現在なら客人が来ればワインやコニャックを出すけれど、当時はまずは寝台に案内してアヘンをくべた吸引パイプに火をともし、やがて微睡みに沈んでいくのが中国紳士の嗜みだったのである。それから当時の中国大陸では各軍閥が勝手に貨幣を発行したためインフレが酷かったから、アヘンは金と並ぶ汎用通貨の役割もあったのだ。

ところが日本がイギリス勢力を徐々に追い出していくにつれアヘンの供給が目に見えて減少してしまい、このままだと中国人の不満が爆発しかねない!と闇社会の顔役たちから進言を受けた日本軍は華北熱河省産と三井物産を通じて入手したイラン産のアヘンを供給することにしたのだ。





ただ日本も膨らむ軍費と治安維持費をどうすんべ?という懐事情を抱えていたから、だったらオレたちがアヘンの元締めになって稼ごうじゃないか!と決断したのだ。で、そこに登場したのが大陸浪人の里見甫(さとみ・はじめ)で、里見と盛文頤や杜月笙といった暗黒街の顔役らで共同設立したアヘン流通シンジケートが宏済善堂である。

生産や大規模輸入など風上にいたのが日本陸軍と興亜院、満州国といった日本の主要官庁で、風下は中国マフィアや腐敗した中国国民党軍将軍らが控えていたのだが、流通の末端に行けば行くほど中国人比率が増えるかと思いきや、「日の丸の旗を掲げた軍隊が進駐すると、アヘン商隊がやってきたと勘違いした地住民が集まってきた」との笑えない目撃談があるように案外と日本人が多かったらしい。

筆者が長年住んでいた香港にも「ワンチャイの日本人街で買うアヘンが一番質が良くて安かった」との言い伝えが残っているし、マカオのギャンブル王とは別に戦後の戦後アジア麻薬業界の黒幕と噂されるスタンレー・ホーは若いころ在住の日本人商人の下でアヘン売買のノウハウを学んだのは香港では良く知られた話である。





まあ商売上手な中国人相手にお人好しの日本人が伍していくにはアヘン小売くらいしかないからだろうが、日本人じゃ入り込めない地域には地方の有力者をシンジケートに加えて親日派に懐柔するとか、イギリス植民地に必ずいるインド人みたいに植民地だった台湾・朝鮮人を連れてくるといった手段を駆使して日本経済圏、親日派ゾーンを拡大していったのだ。

で、蓮舫の祖父母は数千、数万人いたそういう下っ端連中の一人だった。単にそれだけなのである。それが孫の代まで背負わなければならない罪だとは筆者には全く思えないのだけれど、仮に百歩譲って彼らの正義感に同意したとしよう。それでね、シンジケートの末端にいた人間の孫が日本の野党の首になったらいけない!と言うのなら、じゃあもっと上にいた人たちの孫はもっといけないんですよね。

蓮舫を守る気などさらさら無いけど、もしも誰かを攻撃する場合、しかもその前身や親族を使って貶めたいのであれば、まず丹念に調べてから何かを言うべきだ!というのが筆者の考えだ。だからこの右翼と同じことを思っている人に質問したい!大戦時の満州国総務庁次長にしてアヘンシンジケート宏済善堂の真の黒幕だった岸伸介の孫安倍晋三は与党党首どころか首相、いや議員も辞めるべきだよね?違いますか?






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蓮舫のパスポートのトリックを解き明かす

蓮舫の台湾国籍パスポートが台北ではなく在ソウル大使館、それも現実に存在しなかった東京分室で発行されていた事が話題になっているらしい。この手の話題好きが集まる掲示板は「蓮舫は実は韓国人なのではないか!」とか「当時日本と台湾は国交が失われていたからだろう!」「じゃあ有効なパスポート無しでどうやって日本から韓国に行けたんだ!」といった書き込みで溢れている。

ちなみに筆者のパスポートは日本国だが発行元は在香港日本総領事館で、だからもしも将来政治家になったら「○○は香港人だ!」などと無知な連中に攻撃されかねないのだけれど、さてさて蓮舫のパスポートの謎について筆者はいささか思い当たることがあるので今日の日記で説明したいのである。

蓮舫韓国人説はあまりに馬鹿らしいので割愛するが、おそらく彼女がたどったのはこういう事ではないだろうか。パスポート失効に気付いた蓮舫(当時13歳)の両親は一度は日本の役所なり東京にある台湾代表部に出向いて「パスポート更新のため台湾に行きたい!」と申し出たが、書類手続きの煩雑さや時間的な理由から一旦は引き下がったのだと思う。

しかし台湾に住む叔母が危篤とか、夏休みのアメリカホームステイに行かねばならない!など火急の用事があるから諦めるわけにはいかない。そこで父母や親戚の叔父さん、あるいは父親の商売上の取引先などの伝手をたどって「一時的に使える」パスポートを入手し、ソウルに飛んで晴れて台湾籍のパスポートを入手した・・というのが筆者の考えだ。





で、その韓国往復のための一時的なパスポートとは何かというと、在東京韓国大使館が発行した「韓国籍の」パスポートである。これ何も荒唐無稽な話ではなくて、筆者の日本国パスポートを香港総領事館が作ったように、東京の韓国大使館でも在留韓国人向けにパスポートを作っているわけだが、実は自国民以外にも「韓国籍」パスポートをずっと与えてきたのである。

一番多いのは北を支持する在日朝鮮人である。ハワイに遊びに行きたいが「有効なパスポートがない!」「北朝鮮のパスポートじゃ行けない!」在日朝鮮人が何をするのかと言うと、韓国大使館に出向いてパスポートを作るのだ。もちろん「あなたは南の支持者に切り替えたらどうか!」と説得はされるが、ずっと黙秘していれば韓国籍パスポートを懐に入れて帰宅できるのである。

そんなのウソだ!と思うのだったら是非とも調べてみて欲しい。そうすればこれが別段大きな問題になることもなく大っぴらに行われてきたこと、そして朝鮮総連や朝鮮商工会の幹部でありながら韓国籍の人間が案外多いことなど「表面上の南北対立の裏側にある意外といい加減な国籍事情」が見えてくるはずである。

そしてここから本題に入るが、東京の韓国大使館は実は在日南北同胞意外にもパスポートを発行してきた事なのだ。こんなの普通の国じゃ考えられないが、実は金泳三政権が誕生する前、つまり韓国が軍事独裁政権だった頃の日本の韓国大使館は犯罪集団の影響下にあってとことん腐敗しきっていたからだ。





筆者より年上の方なら韓国の情報機関KCIAと統一教会は元締め下請け関係を超えほぼ一体化していたことをご記憶だろう。当時は冷戦構造の真っただ中であり、共産主義陣営の最前線に位置する韓国はカネが幾らあろうが足りない状態だったから、外国からの経済援助の他に裏家業にまで手を染めていたのだ。

その実務を担ったのが統一教会である。配下の政治組織を通じて自民党に取り入り、覚せい剤から世間を賑わした経済事件、それと多宝塔に珍味売りら霊感商法に大使館内でのカジノ運営までありとあらゆることに手を染めていたのだが、まあこれはテーマが大きいので別の日記にするけれど、彼らがやってることの一つに違法パスポート作りがあったのだ。

日本に潜入した韓国人スパイや経済事件で指名手配された統一教会員、さらには覚せい剤の買い手である日本人ヤクザ組長や亡命を希望する東側の人間に「本物の」韓国パスポートを与えて合法的に日本から出国させるのだ。007らスパイ映画には秘密兵器作りや逃亡支援を専門にやる部署が出てくるが、韓国大使館はこの時期その役割を果たしていたのである。

今まで「金大中を拉致したKCIAの工作員はどうやって日本から出国できたのか?」とか「この警戒が厳しい日本で何十年も潜伏出来るものなのか?」「なんで法律上出入国できない人間が日本に堂々と入って来れたのか?」なんて素朴な疑問の答えが韓国大使館発行のパスポートだったのである。そして蓮舫の一族は大使館内部に伝手があって、カネで解決することが出来たに違いない。(続く)






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幽霊目撃譚が見抜くニセ歴史

筆者は二十代後半から外国人相手にモノを売る仕事をしてきた人間で、中でも一番多く付き合ったのは中国系、つまり香港人と台湾人、中華人民共和国民、それと東南アジア一帯と欧米に移住した華僑たちだったが、仕事話の合間にプライベートな話題になると映画や音楽など趣味の他に幽霊話をすることが多かった。

ヒュードロドロ!と出てくるオバケの話である。一神教で厳格なユダヤとプロテスタントとイスラム教徒と違い中国人は案外この手の話は信じるから、中には「実は俺の姉の家に幽霊が出るんだ!」なんてめっけものに巡り合うこともあるのだが、しかしたかが幽霊話とバカにするなかれ!実は歴史の真実を知る重要なツールでもあるからだ。

豊臣秀吉に滅ぼされた八王子城跡や関ヶ原、国内で唯一地上戦を体験した沖縄のような大勢の人間が死んだ場所ではかな~り幽霊話が多いが、実はこれ外国も同じなのだ。ソ連KGBのルビヤンカ監獄やポーランド・ワルシャワ旧市街、ナチスの絶滅収容所跡地など万単位の死者が出た場所には宇宙レベルの幽霊話で溢れているのである。

それは中国でも同じで、太平天国の乱の際に包囲されて丸ごと焼き殺された都市や文化大革命中に反党分子を虐殺した紅衛兵のアジトでは今でも実に生々しい幽霊目撃譚があるのだけれども・・・南京市にはそれが無いのである。日本軍によって30万人の中国人が虐殺されたと中国が主張するあの南京市である。





筆者は南京市の顧客(旧国営工場)を良く訪れていたのだが、工場長から調達マネージャーに品質管理主任、経理係に、お色気スナックのママや現地人向けのHなマッサージ嬢までいろんな南京市民と話をしてきたけれど、借金苦や隣の奥さんに横恋慕して首吊った商店主の幽霊の話は幾度も聞けど、日本軍に殺された人たちの幽霊話は聞いたことが無いのだ。

ふつう30万人も殺されればもの凄い怨念が南京市を渦巻いているはずであり、当然ながら南京市の市民は子供の頃に爺ちゃん婆ちゃんから恐怖の心霊話を(中国人は効果音や擬音語擬態語を巧みに駆使して表情豊かに語るのが得意)さんざん聞かされたはずなのに・・、それが見事なくらい無いのである。

南京市のあちこちには日本軍の非道を訴えるプロパガンダ展示物がさんざんあるのに、一般庶民にはその非道によって無念の死を遂げた昔の人たちの幽霊目撃譚が根付いていない・・・。ある一つの情報が社会階級の上の方にだけ偏在している場合はまずはその事実の疑うのが定番だ。

それに幽霊話と言うのは上の命令ではなく、下から湧き上がってくるものなのだ。市長やキーキーうるさい女教師がいくら「ここに幽霊が出ることにしろ!」と命令したってリアリティがなければ広がっていかないし、それにいくらサクラを雇おうとも「ここは幽霊が出ても仕方がないな・・」という土台が市民一人一人の中に共有されていなければ拡散していかないモノなのだ。





案外と幽霊目撃話がないのに、筆者が「広島のホテルでの恐怖の一夜」とウソ話を始めると皆がウンウンと頷いているのは「原爆で多くの人間が死んだ!」と言う土台が誰にもあるからだ。で、その逆のパターンが南京市になるわけだが、同じことを繰り返して申し訳ない鵜がもう一度言うと。南京で虐殺を目撃した人間は居なかった・・という事である。

南京大虐殺はあくまで上から出たプロパガンダなのだ。その根拠は市民の間に幽霊話が根付いていない事である。でもまあこういう事を書くと中国共産党は突然ねつ造を始めたり、「南京の幽霊」なんて映画をハリウッドを通じて突然作りかねないのだけれども、幽霊目撃談というのはちゃんと歴史検証に役立つのだ。

でね。中国の他にも日本の非道さを声高に叫んでいる国があって、なんでも従軍慰安婦なる可哀そうな女性たちが人間狩りにあって拘束され、そして日本軍兵士の性のはけ口にされ、最後は中国に連れていかれて大量虐殺された!と主張しているのだが、皆さん従軍慰安婦の幽霊話って聞いたことありますか?

半島の民は日本以上に霊魂の存在を信じるから「我が民は幽霊にはならないニダ!」との言い逃れは通用しないのだ。だからそれほど多くの女性陣が生き地獄と無念の死を迎えたのなら、それに見合う幽霊話が沢山あるはずだから是非とも聞かせてもらえないだろうか?。それと言っとくけど生半可な幽霊話じゃ日本人のオカルトマニアは騙せないよ!。






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Author by ほにょ / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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