火の海になるのはソウルではない

緊張の度を増している北朝鮮情勢に関して、世の識者たちは①北朝鮮が核実験を実行し、②アメリカがピョンヤンを爆撃し、③北朝鮮がソウルを砲撃し、④北朝鮮が日本の在日米軍基地をミサイル攻撃し、⑤戦闘が本格化し北朝鮮滅亡する、という順序で話しているが、筆者はこれはちと違うのではないか?と思う。

北朝鮮のスタンスから見れば5月9日の南朝鮮選挙で親北政権が樹立されるのが対米直接交渉と並ぶ最優先事項だし、あるいは仮に何らかの混乱で選挙が実施されないとしても、合法手段による南北統一のチャンスを今後半世紀は摘み取ってしまうソウル砲撃(=韓国人の北への深い怨嗟蔓延)には踏み切らないと思うのだ。

それとアメリカ相手に直接反撃すればこれは100%間違いなく亡国への近道だからこれも手を出すとも思えない。しかしその一方で北朝鮮国内情勢に詳しいジャーナリストの話だと核実験に踏み切らなければ金正恩は権力維持もままならないくらい脆弱になってしまったというから今さら引くに引けない。

となると一旦核実験を実施してアメリカから空爆を受けるまでは大方の予想通りだが、そこで金正恩はソウル砲撃やアメリカへの反撃、あるいは在日米軍基地にも豆鉄砲一つ撃つことなく別のカードを切ると思うのだ。これは前回の日記でも書いたけれども、やはり日本の都市で大規模なテロを起こす事なように思える。





日本人を万単位で殺害する。手段はサリンガスをドーム式球場で散布する、リュックサック内の中性子爆弾を都心部で炸裂させる、あるいは前回書いた様にガスタンクにバズーカ砲をぶち込む・・などなどであるが、仮に筆者が金正恩なら一番足跡が付きにくくて最大の効果を上げる方法、例えば東京駅や羽田空港など交通の要所に天然痘ウィルスをばらまく方法を選ぶと思う。

もちろん誰もがこんなのは北朝鮮政府の仕業だと見抜いているが、訳の分からない組織が犯行声明を出す、在日韓国人が犯行を名乗り出る、特攻兵はアラブ系であるなどインチキを散りばめて誤魔化そうとするだろうし、それにこのケースだとアメリカは思ったほど大規模には北朝鮮攻撃をしないのではないか・・と思うのだ。

もちろん日米安保条約はあるしシリアが化学兵器を使った代償として59発の巡航ミサイルを撃ちこんだくらいだからアメリカは何らかの軍事行動には出るだろう。しかし嘉手納やグアムの米軍基地が攻撃を受けて米兵が死ぬ時の報復攻撃に比べればかなり手ぬるいものになるのではないだろうか。

韓国にしてみれば日本人が万単位で死ぬことは微笑ましい出来事だから、昨今の韓国人の狂った脳内では金正恩に対するシンパシーはむしろ高まりそうな気がするし、それにアメリカにとっては自国民や韓国人が死ぬよりも日本人がたくさん死んでくれた方が戦略的にはメリットがあるように思えるのだ。





軍事費の相次ぐ削減で世界展開でのプレゼンスが落ちていくアメリカにとって、自分たちの命令で命を落としてくれる日本人兵士が増えていくのは喜ばしい事なのである。特にアメリカが着々と準備している将来の中国との戦争のためには日本の軍事力増強と長らく米兵に守ってもらったお返しとしての手駒化は何が何でも実現したいからだ。

日本人が万単位で死ねば国民の深層心理にしみ込んだ平和憲法順守のムードなど一気に吹き飛んで危機意識が高まり、防衛費もGDP1%どころか4%あたりまで増加しそうだし、アメリカ製の武器を徹底的に買わせて将来中国と日本を直接戦わせ、我々アメリカは決着がついた後で分け前をあずかりに行こうじゃないか・・というのが本音ではないだろうか。

となると・・これはうがった見方だが、何も日本国内でテロを起こすのは北朝鮮である必要はないわけで、もしも仮に筆者自身がアメリカの軍事産業の社長であればブラックウォーターなど民間軍事会社の連中にやらせれば良いわけで・・・。と、まあここまでいくと陰謀論の世界だからこれ以上の想像は止めときますね。

でも米中首脳会談の習近平の複雑な表情を見ると、トランプが脅かしていたのは北朝鮮の斬首作戦なんかじゃなくて、「東京で大規模なテロが起これば日本が再び首をもたげて来るが、中国はそれでもいいのか?」という日本脅威論だったんじゃないか・・などと脳内妄想をつつい働かせてしまう一日でした。それで案外と中国軍は日本防衛へと手助けしてくれたりしてね。






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半世紀前の玉手箱

大学時代の友人たちと最近よく話題に上るのがリタイア後の生き方である。皆それぞれ50歳となって会社人生も先が見えて来たのと、子供たちも大学とか高校生になって余裕が出てきたことから「自分の余生をどう過ごすのか?」が頭に浮かぶようになったらしい。

「前々から夢だった田舎暮らしをしようかと・・」や「趣味の山登りを究めたい」、あるいは「法科大学院に入って弁護士を目指す」なんて事を聞かされるのだが、彼らの割と明るい話しぶりとは裏腹に筆者は「そりゃ多分続かないと思うぞ・・」とコメントしてしまうのだ。

というのは筆者の周りにいた人間でただの一人も事前に言っていたリタイア生活を実践した人がいないからである。「日本の各地を旅して古代史に思いを馳せたい」と盛んに言っていた元上司は筆者の知る限り駐在した香港以外はどこにも行った気配がないし、筆者のニギハヤヒ=猿田彦発言の際に浮かべた戸惑いの表情が全てを物語っていたのだ。

それとこれ以上海外永住する条件が揃っている人はいないだろう!と思われた元中国工場長も、引退前の5年間盛んに話していたタイやマレーシアでの引退生活もほんの1~2か月で諦めてしまい、一体どうしてそうなったのかは理解不能だが自宅でエレクトーンを弾く毎日を過ごしているのである。

難しい頭で考えた、あるいは自分の一挙一動を規定していた会社生活を失う事への恐怖からひねくり出したプランなど所詮は正月三が日で無効になってしまう「今年の抱負」と同じなのだ。かく言う筆者だってフィリピンに来る前は色々な夢を持っていたが、結局は自分が本当に欲しいものでは無かった事に気が付いたのである。





それで大学時代の友人たちが「じゃあ自分が熱中できるものを見つけるにはどうしたら良いのか?」と聞かれるのは正直嫌なんだけれども、筆者の様にこれと言った趣味を持たず何事も怠惰な人間に言わせれば、それは子供の頃、それも小学校とかせいぜい中学生1年あたりまでに好きだったものだと思う。

例えば筆者の場合なら怪談である。子供の頃から怖い話が好きで「恐怖の心霊写真集」とか「日本怪奇百名所」なんて本を読み漁っていたが、当然ながらニキビが出来るころには女性のアソコに興味が移るわけで、その後は政治社会問題や科学、それに30過ぎたあたりで経営学、40過ぎて古代史なんか方向に広がっていったのだ。

ところが仕事を辞めればドラッガーやポーターなんて全く関係なくなるし、下の欲求の方もトーンダウンしていく訳だが、そこで退職の少し前から聞くようになったアマチュア怪談師のこわ~い話がスクッと鎌首を持ち上げて来て、ここ最近の筆者は40年前の少年時代のごとく怪談づくしの毎日になったのだ。

もちろん京都深泥池のタクシー怪談や鎌倉小坪トンネルの怪奇体験なんて入門編を聞いて単純に怖がっている訳ではないし、ずっと興味を持って調べて来た古代史の知識と照らし合わせる事で忌み地や怨霊など別の側面を楽しんでいる訳だが、今後は平安時代に軸足を移すか・・なんて思わぬ副産物が出てくるのが楽しい。

まあ流石に竹馬やメンコ、ビー玉を余生の楽しみにしろとは言わないが、UFOや念写、超能力といったオカルト系やタモリみたいに坂道や地層の研究、あるいは古墳の発掘など少年時に胸をときめかせたアレコレをもう一度見つめ直してみたら如何だろう。人間年をとっても中身は子供時代とあんまり変わってないし、それが判るのも案外と楽しいもんだよ。





※旅に出るので今後しばらく日記のアップは不定期になります。

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日本のココが危ない

動画サイトに毎日アップされる「朝鮮の声放送」を聞いていると、ここ1か月ほどの北朝鮮の公式見解がかなり攻撃的になってきた。「敬愛する金正恩元帥が国営ナマズ養殖工場を指導した」といったのどかな話題が影を潜め「前線567戦車部隊を視察した」「我が民族の尊厳を守るため敵陣を踏み潰し!」といった勇ましい話が滅茶苦茶多いのだ。

4月15日の金日成誕生日と30日の健軍記念日を控えている事もあるのだろうが、やはりこのスタンスの変化は米韓軍事合同演習が実施中であることと、トランプ政権が北朝鮮攻撃を示唆していることに対する反応であろう。しかしこの勇ましさをそのまま「戦争準備完了」と捉えるのは間違いで、背後ではアメリカと直接事を構えずに生き残る作戦が進行中と考えた方が良さそうである。

1995年にもアメリカと北朝鮮は戦争直前までいったが、あの時はクリントンが100万人の死者が出るという予測にすっかり恐れをなしたのと、カーター元大統領と金日成がギリギリのタイミングで妥協にこぎつけたから戦争が回避できたのだ・・と巷間言われているが、実はオウム真理教の不気味な動きが重要な役割を果たしたことは陰謀論の世界では有名な話である。

オウム真理教の実態は韓国のカルト統一教会の子会社であり、ご存じのとおり冷戦の崩壊により北朝鮮と統一教会がそれまでの敵対関係をかなぐり捨ててこの時期同盟関係を結んだのだが、米朝交渉が巧く行かず最早戦争は避けられない状況下で北朝鮮は日本国内でのテロ計画を進めていったのだ。(詳しくはここを参照)。





北朝鮮が米軍を撃てばアメリカは100%爆撃してくるが、日本国内の狂った組織が日本人を何人殺そうが(もちろんアメリカと日本は背後関係を知ってるけれども)表向きは米軍の攻撃理由にはならない。こういう連中があちこちにいるんだぞ!我々を爆撃すれば動き出すぞ!という不気味な恫喝がカーターの妥協ラインを下げさせたと言われている。

で、今回も1995年と似たような状況である。北朝鮮は当然ながらアメリカとの直接対決の他にも曲がりくねった謀略工作を用意していて、アメリカを躊躇させて交渉テーブルへ付けさせようとするのだろうが、その際に何処をどう攻撃したら最も効果的なのか?と考えると、やはり日本国内でのテロだろう・・というのが筆者の結論である。

アメリカ本土でテロを起こせばトランプは平壌への徹底的場爆撃をするだろうし、韓国国内で下手に事を起こせば次の選挙で新北候補者が負けてしまう。しかし日本で大規模テロが起きても韓国国民はむしろ大喜びするだろうし、アメリカも当事者じゃないからそんなにシリアスには受け止めず、それに日本人はすっぱりビビッてしまい反阿部の機運がるかもしれない。

それで北朝鮮が具体的にどういう手段にいって出て来るかだが、今現在日本国内には神社の木を枯らしたり仏像を盗むような連中やシールズにのりこえねっとがいて、こいつらの別動隊が東京や大阪の地下鉄や水道局に毒を混ぜるといった方法が頭に浮かぶが、これをやられたらマズいなあ・・と思うのはガスタンクだ。





村上龍の小説そのままで申し訳ないが、都市ガス会社のガスタンクにバズーカ砲をぶち込むのだ。原発と違ってガスタンクは大都市、例えば東京都内だと南千住に高島平、芦花公園、横浜なら磯子、大阪ならドーム前みたいな大きな集合住宅が立ち並んでいる地域にあるし、それに警備もたいして厳重ではないし、1キロ離れた高速道路からでも丸見えである。

ガス管はここから周囲数百万戸の各家庭と商店、事業所にまで網の目の様につながっているから、一旦ガスタンクがさく裂すると(ガス会社は一応安全装置はあると言っているが)爆発がガス管を伝って波状に広がっていき、下手すると数十万世帯を破壊してしまうのだ。これだと小型核爆弾を落としたのと同じくらいの効果である。

それとは別に火力発電所の側にあるLNGガスタンクも危険である。都市ガスタンクとちがって場所的には埋め立て地とか遠方僻地にあるから殺傷人数はそれほどでもないが、港湾施設や関門海峡などの戦略的重要拠点が破壊されれば国内輸送に重大な影響が出るし、それに発電所がやられれば復興するまで数か月間にわたって日本中停電状態なる可能性がある。

朝鮮総連の青年部や旧赤軍派にリクルートされた極左学生らが北朝鮮に頻繁に入国して、射撃ツアーならぬ軍事訓練の実習を受けている事は警察も掴んでいるそうだが、北朝鮮が本気になればサリン事件なんか比じゃない広島・長崎級の大損害を日本に与えられるのだ。かくなる上は戒厳令でも敷いて北朝鮮に関係する危険人物を万単位で拘束するしか手が無さそうだ。






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ずれてる東芝

倒産に向かって走っている東芝の株主総会が開催されたが、社長はじめ取締役たちの会社統治能力の無さ、責任感の欠如に株主たちの怒りが噴きだし、「もはや東芝は駄目だ!」「来年会社があるかどうかも判らない!」との気分が蔓延しているらしい。

原子力事業で単年度7000億円もの赤字を生み出し、さらに天然ガス取引で将来1兆円を超える赤字が出続けた上に虎の子のメモリ事業を売却すれば東芝本体に残るのは赤字だけ・・。実質この会社は解散価値算出のための事務局となるのは明白であろう。

さて筆者の友人たちも何人かこの会社で働いているのだが、そのうちの一人S君の消息について共有の友人が連絡してきた。二人が属していた商学部ゼミのOB会開催を伝える傍ら「最近はどうだい?」と言った感じで先々月に話をしたそうなのだ。

「それがさ、Sの奴はあんまりこたえてない感じなんだよ」という友人。Sは台北支社の赴任を終えて今現在は東芝本社のメモリ部門で課長を務めているそうだが、まあ成るようにしかならんよ・・と案外さばさばしていたそうなのだ。





メモリ事業はこのままだと外国企業に買収されて骨と皮だけにされるはずなのに屈託なく笑えるというのは何か変だ。それに今から20年前にお互い駐在員として香港で飲み明かしていた頃のSは筆者の目から見ると相当愛社精神にあふれる男だったのである。

電子部品業界の方ならご存じのとおり、クソ真面目だが中身は案外と柔らかい日立やエゲツない松下と違い東芝の社員は「我が社は日本の経済界を担っているのだ!」という独特のプライド、自分と国家の結合意識が他の会社に比べておしなべて高いのだ。

これは石坂泰三や土光敏夫といった日本を代表する財界人を輩出してきた事や、家電や半導体など各時代の主要輸出産品と重電・インフラなどお上相手の事業をしてきたことが関係しているのだろうが、東芝の社員と話をするたびに「国策企業」のラベルが彼らの顔に貼ってあるかのような錯覚にとらわれたのである。

ふつうの会社なら自社(Company)の立ち位置を顧客(Company)と競争相手(Competitor)の3C関係で考えるものだが、東芝の場合はここに国策とか国家(Country)が入っていて、香港支店でも一番下っ端社員だったS君からも「自分は国策企業の人間」というプライドをひしひしと感じ取ったのだ。





まあどの会社でも「我々は××社と違って伝統ある・・!」などとお題目を唱えるものだけども、それが行き過ぎると儒教的な選民的優越感に囚われてしまい、いつの間には自分たちが他の人間より一段背の高い椅子に座っている気になってしまうのが困りものである。

だから・・ここから先は筆者の推測なのだが、東芝の社員って上から下まで「まあ最後は国が救ってくれるよ」と思っているんじゃないだろうか?そう考えると株主総会で東芝役員たちに全然当事者意識が無かったことや、課長のS君が案外とあっけらかんとしているのも何となく頷けるのだ。

いくら財務内容が絶望的であろうとも、メモリ事業の売却に踏み切ろうとも、ウエスティングハウスが破産しようが現実を直視せずに「東芝は日本を担っている」と言う最早崩壊寸前の仮想現実に逃げ込む、東京電力や日本航空の様に一時期の嵐が過ぎ去ればまた元の東芝に戻れると思い込もうとしているのではないだろうか。

S君の消息を知らせてくれた友人にその話をしたところ、「確かにSの奴と話していても将来の不安とか悲壮感は微塵も無かったし、それに何というかアイツの頭の中に全く別の音階のメロディーが流れている感じだったな」との答えが返って来た。やっぱり相当ずれちゃってたか・・。






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尿酸値だけがなぜ高い義父

リサール州の実家に里帰りしていた女房から義父の尿酸値が異常に高い!という連絡が入った。えっ?ひょっとして痛風の発作でも起こしたのか?と思ったが、なんでも隣町の病院へと健康診断に連れて行ったらそういう結果が出ただけの事らしい。

義父は今年72歳で、数年前に同居していた愛人を家に追い出してからは男やもめだから「病院で定期健診を受けましょう!」とさんざん進めてきたのだが、当日その場に居なかったり朝飯を食ってしまうなど意図的に逃げてきたために一切の試みは失敗に終わっていたのだ。

その徹底的な医者嫌いだった義父がなんで突然健康診断を受けたのか・・と不思議に思った筆者は同じ田舎村に住んでいる義弟相手に様子を探ったところ、なんとここ数日の間に同じ年代のご近所さんが相次いで3人倒れたからだと言うのである。

一人は長年糖尿病を患っていた爺さんで、容態が急変して病院に担ぎ込まれたが現在死ぬのを待ってる状態らしく、残りの二人ももともと高血圧を抱えていた爺さんで脳卒中を起こして同じ病院で意識不明の状態でいるというのだ。





フィリピン在住の方ならよくご存じの通りこっちの4~6月の暑さは生半可なものじゃなく、亜熱帯の香港で真夏に紺のスーツ姿で歩き回っていた筆者でもフィリピン移住初年度は耳がおかしくなり、2年目は肺に水が溜まって呼吸困難になるなど身体異常に陥ったのだ。

3年前の祖母に2年前のボウイ叔父と女房の身内が死んだのは共に5月であり、4月頭の現在はまだそれほど暑いとは言えないのだけれども、確かに数日前から急に気温が上がり始めたから体が弱った病人や老人たちにとっては死の季節は始まっているのかもしれない。

それで義父の尿酸値以外の数値はどうなんだ?と聞いたところ、意外な事にフィリピンの国民病とも言うべき糖尿病の気は全く無く、血圧やコルステロールも全く異常が無いらしく、高尿酸値症の弊害である腎機能も正常だと聞いて一安心した。

さすが今でもシングルマザーの女子大生にカネを払って体を弄んでいるだけあって体の方は頑健だな・・と思った瞬間に、なんで尿酸値だけが異常に高いのだろう?と疑問がふと解けたような気がした。下が勃たなくなった分シングルマザーの変なところをじっくり念入りに舐めてるからじゃないかな・・。






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Author by ほにょ / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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